愛称どおりの多目的な園地
愛称の「奥入瀬ろまんパーク」が示すとおり、道の駅には多目的芝生広場、親水公園、野外ステージ、コニファーガーデンが設けられています。物産館で買い物をした後に、芝生や水辺でゆっくり過ごせる点が特徴です。ドライブの途中で休憩しながら自然に触れられる造りになっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-016
奥入瀬渓流の周辺に立つ、観光物産館併設の十和田市の駅

道の駅奥入瀬は、青森県十和田市の国道102号沿いにある道の駅です。愛称は「奥入瀬ろまんパーク」で、1995年4月に登録され、同年7月に開駅しました。観光物産館「四季彩館」、ステーキハウスと地ビールのレストラン、手づくりハウス「味楽工房」を備えています。園内には多目的芝生広場や親水公園、野外ステージもあります。駐車場は普通車340台と大型車6台で、路線バスの停留所も設けられています。
| 所在地 | 青森県十和田市大字奥瀬字堰道39-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0176-72-3201 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(観光物産館「四季彩館」)。レストランは11:00〜、ラストオーダー18:30 |
| 休業日 | 12月31日〜1月1日 |
| 駐車場 | 普通車340台・大型車6台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道102号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 運営 | 一般財団法人 十和田湖ふるさと活性化公社(管理団体) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
愛称の「奥入瀬ろまんパーク」が示すとおり、道の駅には多目的芝生広場、親水公園、野外ステージ、コニファーガーデンが設けられています。物産館で買い物をした後に、芝生や水辺でゆっくり過ごせる点が特徴です。ドライブの途中で休憩しながら自然に触れられる造りになっています。
ステーキレストラン「味蕾館」では和牛ステーキを、地ビール&レストラン「奥入瀬麦酒館」では奥入瀬源流水で仕込んだ地ビールを味わえます。手づくりハウス「味楽工房」では地元の生乳でオリジナル乳製品をつくり、「奥入瀬のむヨーグルト」や奥入瀬牛乳ソフトクリームが名物です。
道の駅には、十和田観光電鉄バスの「十和田湖観光線」と「十和田-焼山線」、JRバス東北の「おいらせ号」の停留所があります。国道沿いのポールと駐車場構内のポールに分かれており、バスで奥入瀬を巡る人が立ち寄れる立地です。停留所名は「奥入瀬ろまんパーク」です。
周辺には、奥入瀬渓流温泉(旧十和田湖温泉郷)、奥入瀬渓流温泉スキー場(旧十和田湖温泉スキー場)、奥入瀬湧水館、奥入瀬渓流館があります。十和田市役所十和田湖支所も近くにあり、奥入瀬観光の拠点として使えます。
国道102号沿い。十和田観光電鉄バスまたはJRバス東北の「奥入瀬ろまんパーク」停留所を利用。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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