全国初のグリーン電力導入
2008年1月1日から、道の駅とわだは道の駅として全国で初めてグリーン電力の使用を開始しました。2007年11月には各テナントと共同で道の駅とわだ環境宣言を発表し、環境負荷の低減を目指すことを決めています。発電は日本自然エネルギー株式会社に委託され、購入電力量は10万kWhでした。ただし現在はグリーン電力の使用を停止しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-017
十和田市の南の玄関口、直売とグリーン電力の先進駅

道の駅とわだは、青森県十和田市伝法寺にある国道4号(十和田バイパス)の道の駅で、愛称は「とわだぴあ」です。2001年8月21日の十和田バイパス全線開通と同日に開駅しました。農産物普及コーナー、特産品PRコーナー、レストラン・軽食コーナー、匠工房からなり、にんにくは作付面積日本一の産地の農産物が並びます。
| 所在地 | 青森県十和田市大字伝法寺字平窪37-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0176-28-3790 |
| 営業時間 | 9:00〜20:00(4〜10月)、9:00〜19:00(11〜3月)※コーナーにより異なる |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車195台・大型車18台・身障者用3台(屋根付き2台) |
| 路線 | 国道4号(十和田バイパス) |
| 登録年 | 2001年 |
| 運営 | 指定管理者 株式会社パワフルジャパン十和田(2015年4月から) |
| 受賞・選定 | 地産地消推進協議会 農林水産省生産局長賞(2007年3月)、DELL/ICSB スモールビジネス賞 国内部門 優勝(2008年8月) |
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2008年1月1日から、道の駅とわだは道の駅として全国で初めてグリーン電力の使用を開始しました。2007年11月には各テナントと共同で道の駅とわだ環境宣言を発表し、環境負荷の低減を目指すことを決めています。発電は日本自然エネルギー株式会社に委託され、購入電力量は10万kWhでした。ただし現在はグリーン電力の使用を停止しています。
サンチョオープンソースは、農産物直売所向けの売行き表示と欠品防止のシステムを指す総称です。投資が少ないため、青森県内の直売所3か所と北海道でも使われてきました。2008年にはDELL/ICSBスモールビジネス賞の国内部門で優勝しています。現在の道の駅では、POSレジと連動した連絡メールとして生産者に利用されています。
匠工房は2002年に開設された工房で、道の駅とわだの開駅から一年遅れて設けられました。工房内には裂織作業室と加工室が2つ、研修室が1つあります。南部裂織保存会と株式会社産直とわだが、それぞれ体験工房として運営しています。営業は10:00〜16:00で、毎週月曜日は休館です(月曜が祝日の場合は翌日休館)。
農産物普及コーナーには、地域で採れた農産物が多数並びます。にんにくは作付面積日本一で、長芋も全国有数の作付面積を持つ産地です。生産者には中国系やヨーロッパ系の野菜を育てる人も多く、珍しい農産物が売場に並ぶ点が特徴です。運営する株式会社産直とわだの会員は、2009年7月時点で約100名でした。
2007年3月、道の駅とわだの取り組みが地産地消推進協議会の優良事例として、農林水産省生産局長賞を受賞しました。道の駅とわだは2005年3月に全国直売所研究会の発足に携わり、2007年6月の役員改選で理事職監事となっています。農産物の直売と地産地消の取り組みに関する実績です。
国道4号(十和田バイパス)沿い。南部バス「道の駅とわだ」停留所(五戸・十和田市駅線)があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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