愛称は「寄って停まつかわ」
道の駅の愛称は「寄って停まつかわ」です。松川村の農村ふれあい交流センター「寄って停まつかわ」としてスタートし、今も地域の農産物や食事を味わえる場として営業しています。地域の交流拠点から始まった経緯が、愛称に残っています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-031
北アルプスを望む、愛称「寄って停まつかわ」の道の駅
道の駅安曇野松川は、長野県北安曇郡松川村にある県道306号有明大町線の道の駅です。愛称は「寄って停まつかわ」で、松川村の農村ふれあい交流センターとしてスタートしました。田園風景と北アルプスの山々を見渡せる立地で、農産物直売所、売店、レストランを備えています。24時間利用できるトイレと、高速バスの停留所も敷地内にあります。
| 所在地 | 〒399-8501 長野県北安曇郡松川村細野5375-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0261-61-1200 |
| 営業時間 | 売店 9:00〜18:00、食堂 10:00〜17:45(オーダーストップ) |
| 休業日 | 1月1日(ほか臨時休業あり) |
| 駐車場 | 普通車33台(身障者用2台)・大型車7台 |
| 路線 | 県道306号 有明大町線(北アルプスパノラマロード) |
| 登録年 | 1998年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の愛称は「寄って停まつかわ」です。松川村の農村ふれあい交流センター「寄って停まつかわ」としてスタートし、今も地域の農産物や食事を味わえる場として営業しています。地域の交流拠点から始まった経緯が、愛称に残っています。
トイレはいずれも24時間利用可能です。新宿と白馬を結ぶ高速バスの「安曇野松川」停留所が敷地内にあり、公共交通でも立ち寄りやすい駅です。公衆電話や観光情報コーナーも備えています。
レストランで人気の料理は旨とろ丼です。レストランは気軽に利用できる価格帯で、食堂は10時から17時45分までオーダーを受け付けています。直売所では地元野菜を、売店では地元の食品や県内のお土産品、地酒を買えます。
駅は県道306号有明大町線、通称「北アルプスパノラマロード」沿いにあります。田園風景と北アルプスの山々を見渡せる道路沿いの立地で、ドライブの休憩地点になっています。
敷地内には電気自動車の急速充電スタンドが設置されています。2026年9月にはシステムメンテナンスのため一時使用を停止した時期もあり、利用前に稼働状況を確認すると確実です。
画家のいわさきちひろは、松川村を「心のふるさと」と語りました。戦後、ちひろの両親がこの地に入植したことから縁が生まれ、ちひろは松川村で多くの作品の原点となる風景に出会いました。村の文化を感じられる立ち寄り先です。
長野自動車道 安曇野ICから白馬方面へ約15km(約20分)。JR大糸線 細野駅が最寄り。中央高速バス 安曇野・白馬線の「安曇野松川」停留所が敷地内にあります
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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