ハーブセンターと一体の駅
道の駅の敷地には池田町ハーブセンターがあり、温室ハーブ園、ハーブ栽培園、育苗温室が並んでいます。活性化施設「エルブいけだ」も併設されています。ハーブを育てる施設と販売の場が同じ敷地にある点が、この駅の最大の特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-030
ハーブセンターと桑茶が名物の池田町の道の駅

道の駅池田は、長野県北安曇郡池田町にある県道51号大町明科線の道の駅です。併設の池田町ハーブセンターには、ハーブ温室やハーブ栽培園があり、ハーブを育てる場と売る場が一体になっています。活性化施設「エルブいけだ」には、ショップカモミールとビストロカモミールが入っています。当駅のおすすめは桑茶です。同名の「道の駅池田温泉」(岐阜県池田町)とは別の駅です。
| 所在地 | 〒399-8602 長野県北安曇郡池田町大字会染6330-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0261-62-6200 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月) |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日、毎週木曜日(12〜2月) |
| 駐車場 | 普通車80台(身障者用1台)・大型車7台 |
| 路線 | 県道51号 大町明科線 |
| 登録年 | 1995年 |
| 運営 | 株式会社 てる坊市場(管理) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の敷地には池田町ハーブセンターがあり、温室ハーブ園、ハーブ栽培園、育苗温室が並んでいます。活性化施設「エルブいけだ」も併設されています。ハーブを育てる施設と販売の場が同じ敷地にある点が、この駅の最大の特徴です。
活性化施設「エルブいけだ」は1号館がショップカモミール、2号館がビストロカモミールという構成です。ショップカモミールでハーブ関連の品を選び、ビストロカモミールで食事をとる流れを組めます。
当駅のおすすめは桑茶です。ノンカフェインで栄養が豊富な飲み物として、池田町のハーブ施設と合わせて地元ならではの土産になっています。
JR大糸線の穂高駅、またはJR篠ノ井線の明科駅から池田町営バスに乗り、約13分で「ハーブセンター」停留所に着きます。どちらの路線からも同じ停留所で下車できる点が、公共交通での利用のポイントです。
周辺には夢農場ラベンダー園、大峰高原白樺の森があり、高瀬川も近くを流れています。ハーブ施設の見学と、周辺の花畑や高原の散策をあわせて回りやすい位置にあります。
JR大糸線 穂高駅より池田町営バス安曇野線で約13分、「ハーブセンター」下車。JR篠ノ井線 明科駅より池田町営バス明科線で約13分、同じく「ハーブセンター」下車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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