白馬村の特産「紫舞」
紫米の「紫舞」は、白馬村の特産品として道の駅白馬で扱われている看板商品です。2025年度産は完売し、2026年度産は10月中旬以降に発売される予定です。新米の時期に合わせて訪れたい商品です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-033
白馬村の神城に建つ、国道148号の休憩拠点

道の駅白馬は、長野県北安曇郡白馬村大字神城にある国道148号の道の駅です。1996年に登録され、白馬村の特産品を扱う物産館と直売所、レストランを備えています。白馬の山々へ向かう観光客やドライバーが立ち寄る拠点で、地元の紫米「紫舞」を看板商品としています。トイレと駐車場は24時間利用でき、売店とレストランは営業時間が異なります。
| 所在地 | 長野県北安曇郡白馬村大字神城21462 |
|---|---|
| 電話番号 | 0261-75-3880 |
| 営業時間 | 売店 9:00〜18:00/レストラン 11:00〜18:00(LO 17:30)※要確認 |
| 休業日 | 火曜日(祝日の場合は翌日)※要確認 |
| 駐車場 | 普通車33台(身障者用1台)・大型車6台 |
| 路線 | 国道148号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
紫米の「紫舞」は、白馬村の特産品として道の駅白馬で扱われている看板商品です。2025年度産は完売し、2026年度産は10月中旬以降に発売される予定です。新米の時期に合わせて訪れたい商品です。
レストランでは「はくばの豚」や「大北産そば粉の手打ちそば」を楽しめます。白馬の地元食材を使った料理を味わえる点が、他の休憩施設との違いです。営業時間は11時から18時(ラストオーダー17時30分)で、火曜日は定休です。
周辺には青木湖があります。JR大糸線の神城駅からは徒歩で約7分の距離にあり、電車で訪れる場合の最寄り駅になります。長野駅から特急バス長野白馬線で「五竜」下車という行き方もあり、白馬の山岳観光と組み合わせて立ち寄れる立地です。
館内には白馬村の特産品を扱う物産館と直売所、アンテナショップがそろい、レストランと合わせて買い物と食事を一か所で済ませられます。トイレは24時間利用でき、夜間に国道148号を走るドライバーの休憩にも使えます。2026年9月29日からは屋根改修工事が行われていますが、売店とレストランは通常どおり営業しています。
JR大糸線 神城駅から徒歩約7分。長野駅から特急バス長野白馬線で約60分、「五竜」下車徒歩約3分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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