日帰り温泉「深山の湯」
道の駅に併設された日帰り入浴施設「深山の湯」は、ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉)です。飲泉はできません。神経痛や筋肉痛、慢性消化器病、疲労回復、関節痛などが効能に挙げられています。運転の合間に入浴できる点が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-034
温泉とかまど炊きご飯が楽しめる、小谷村の道の駅
道の駅小谷は、長野県北安曇郡小谷村にある国道148号の道の駅です。1999年に登録され、日帰り入浴施設「深山の湯」と食事処「鬼の厨」を併設しています。施設を運営する株式会社道の駅おたりが、村の食材や温泉を生かした運営を行っています。北小谷駅から徒歩約10分と鉄道からも訪れやすく、山あいの温泉と食事を組み合わせて立ち寄れる休憩拠点です。営業は不定休です。
| 所在地 | 長野県北安曇郡小谷村北小谷1861-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0261-71-6000 |
| 営業時間 | 施設により異なる(要確認) |
| 休業日 | 不定休(年末年始・GWは営業) |
| 駐車場 | 普通車43台(身障者用4台)・大型車7台 |
| 路線 | 国道148号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 運営 | 株式会社道の駅おたり |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅に併設された日帰り入浴施設「深山の湯」は、ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉)です。飲泉はできません。神経痛や筋肉痛、慢性消化器病、疲労回復、関節痛などが効能に挙げられています。運転の合間に入浴できる点が特徴です。
食事処「鬼の厨」では、かまどで小谷産のコシヒカリを炊いて提供しています。直火で炊くことで米の旨み「おねば」が生まれ、外はツヤツヤ、中はふっくらと炊き上がります。地元の米を使った炊きたてのご飯を味わえる点が、この駅ならではの食事です。
小谷村の米で仕込んだ熱燗の酒「月波の波」は、第18回全国燗酒コンテスト2026で最高金賞を受賞しました。村の米を使った地酒を購入できる点も、小谷の道の駅の特色です。
売店では、栂池高原の雪どけ水で作った「栂池雪どけサイダー」を扱っています。炭酸が強めのサイダーで、山の水を使った地元らしい土産です。北アルプスの麓に位置する小谷村の自然を感じられる一本です。
JR大糸線 北小谷駅から徒歩約10分。南小谷駅から小谷村営バス北小谷線で約20分(「下寺」または「北小谷小学校」下車)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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