木曽漆器の400年の伝統
木曽漆器は約400年の伝統を誇る工芸品で、道の駅の「木曽くらしの工芸館」でその展示販売を行っています。工芸館には漆器をはじめとする木製品や工芸品が揃い、ミュージアムとショップを兼ねた施設です。木曽の伝統工芸を見て、その場で買える点が大きな特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-028
木曽漆器の工芸館で漆器づくり体験ができる国道19号の駅

長野県塩尻市の国道19号沿いにある道の駅で、1999年8月に登録されました。木曽漆器の展示販売施設「木曽くらしの工芸館」が中心で、木曽の伝統工芸品や地域の特産品を扱います。2020年11月末に農産物直売所「ならかわ市場」が閉鎖され、営業場所は工芸館へ移されました。木曽平沢の地で木曽漆器の伝統に触れられる駅です。
| 所在地 | 長野県塩尻市大字木曽平沢2272-7(〒399-6302) |
|---|---|
| 電話番号 | 0264-34-3888 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(冬期は10:00〜16:00。要確認) |
| 休業日 | 無休(冬期12月〜3月は毎週火曜日)、年末年始(12月31日〜1月1日) |
| 駐車場 | 普通車83台・大型車11台(身体障害者用4台) |
| 路線 | 国道19号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
木曽漆器は約400年の伝統を誇る工芸品で、道の駅の「木曽くらしの工芸館」でその展示販売を行っています。工芸館には漆器をはじめとする木製品や工芸品が揃い、ミュージアムとショップを兼ねた施設です。木曽の伝統工芸を見て、その場で買える点が大きな特徴です。
木曽くらしの工芸館では、予約制で漆器づくりの体験ができます。館内にはメインホール、アートギャラリー、クラフトマンギャラリー、シアター、実験工房があり、見る・体験する・過ごすを一か所で楽しめます。
農産物直売所「ならかわ市場」は建物の老朽化により2020年11月末に閉鎖され、営業場所は木曽くらしの工芸館に移されました。現在は工芸館が道の駅の中心施設になっています。
木曽くらしの工芸館では、木曽漆器や木製品に加え、塩尻・木曽地域の食品、ワイン、日本酒などの特産品を扱っています。工芸品と地元の酒を一緒に選べる点が、この道の駅の特徴です。
季節運行の「重伝建周遊バス」が木曽くらしの工芸館に停車します。木曽平沢は木曽漆器の産地として知られ、重要伝統的建造物群保存地区の町並みが残ります。周辺の町並みを巡る際の起点として使えます。
JR中央本線 木曽平沢駅から約2km(徒歩約40分)。中央高速バス塩尻・木曽福島線「漆の里平沢」バス停、塩尻市地域振興バス楢川線「木曽くらしの工芸館」バス停。国道19号、長野県道257号木曽平沢停車場線。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: