売店のない道の駅
道の駅としては珍しく、売店などの商業施設がまったくありません。物産の販売は行われず、情報スペースとトイレ、芝生の水辺公園が中心の施設です。買い物ではなく、景色と散策を目的に立ち寄る駅です。情報スペースは9時から17時まで開いています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-027
総檜の太鼓橋と芝生の水辺公園が広がる奈良井川沿いの駅

長野県塩尻市の国道19号沿い、奈良井川の清流をまたぐ「木曽の大橋」を備えた道の駅です。1993年4月に登録されました。道の駅としては珍しく、売店などの商業施設がありません。芝生の水辺公園と情報スペースが中心の施設で、奈良井宿と奈良井駅を訪れる際の拠点になります。木曽路の景観を楽しむための立ち寄り先として親しまれています。
| 所在地 | 長野県塩尻市大字奈良井1346の3(〒399-6303) |
|---|---|
| 電話番号 | 0263-52-0280(塩尻市役所) |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(情報スペース。要確認) |
| 休業日 | 年末年始(情報スペース。要確認) |
| 駐車場 | 普通車91台・大型車18台(身体障害者用5台) |
| 路線 | 国道19号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅としては珍しく、売店などの商業施設がまったくありません。物産の販売は行われず、情報スペースとトイレ、芝生の水辺公園が中心の施設です。買い物ではなく、景色と散策を目的に立ち寄る駅です。情報スペースは9時から17時まで開いています。
道の駅の真ん中を奈良井川の清流が流れ、総檜造りの太鼓橋「木曽の大橋」を渡ると水辺公園が広がります。大橋は冬季閉鎖され、4月上旬から11月上旬の日没後にはライトアップされます。木の橋と川の景色を一か所で楽しめる点が、この駅の最大の見どころです。
2011年7月に、奈良井駅のすぐ近くに駐車場と休憩施設が増設され、国道からのアクセス道も整備されました。それ以前は冬季に木曽の大橋が閉鎖されると、対岸の水辺公園や奈良井宿へ国道や堤防を迂回する必要がありました。増設後はその迂回が大きく減っています。
2019年3月に、奈良井宿を分断する中央線に歩行者・自転車専用の「奈良井宿踏切」が新設されました。これに伴い、線路沿いに複数あった作場道はロープで閉鎖されています。宿場と道の駅を行き来する動線に関わる近年の変化です。
JR中央本線の奈良井駅から徒歩で行ける距離にあり、中央高速バスの「奈良井宿」バス停からも行けます。奈良井宿の町並みと組み合わせて訪れられる立地で、駐車場は普通車91台分あり、木曽路を車で移動する途中にも立ち寄れます。
JR中央本線 奈良井駅から徒歩。中央高速バス塩尻・木曽福島線「奈良井宿」バス停から徒歩。国道19号 奈良井宿交差点からアクセス道があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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