旧「道の駅大岡村」から改称
オープン当初の名称は「道の駅大岡村」でした。大岡村が長野市へ編入されたことに伴い、現在の「長野市大岡特産センター」に名称が変わっています。登録は1993年4月22日の第1回で、同じ日に登録された信州新町とともに、長野市の国道19号沿いで古くから営業してきた駅です。施設名の「大岡」は旧村名を今に残しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-002
地元そば粉の手打ちそばと季節の山菜が並ぶ直売駅

道の駅長野市大岡特産センターは、長野県長野市大岡甲にある国道19号の道の駅です。1993年4月22日に第1回として登録されました。開業当初は「道の駅大岡村」という名称でしたが、大岡村の長野市編入に伴い現在の名称に改められました。直売所では季節の野菜や山菜、手づくり味噌や漬け物を販売し、食堂では手打ちそばや岩魚の塩焼き定食を提供しています。
| 所在地 | 〒381-2704 長野県長野市大岡甲5275-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 026-266-2888 |
| 営業時間 | 売店 9:00〜17:00、食堂 9:30〜15:00(時期により変更あり。要確認) |
| 休業日 | 12月31日・1月1日(臨時休館あり) |
| 駐車場 | 普通車76台(うち身障者用1台)・大型車10台 |
| 路線 | 国道19号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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オープン当初の名称は「道の駅大岡村」でした。大岡村が長野市へ編入されたことに伴い、現在の「長野市大岡特産センター」に名称が変わっています。登録は1993年4月22日の第1回で、同じ日に登録された信州新町とともに、長野市の国道19号沿いで古くから営業してきた駅です。施設名の「大岡」は旧村名を今に残しています。
当駅のおすすめは海老天そばです。海老3尾がのるボリュームと、こだわりのだしが特徴です。食堂には、ざるそば・うどん、天ざるそば・うどんのほか、山菜おろしそば・うどんも用意されています。岩魚の塩焼き定食も食堂メニューに並びます。
新鮮な野菜と地元のそば粉をふんだんに使った手打ちそばと、地粉で作る昔ながらのおやきが名物です。おやきは野沢菜・切干大根・あんこ・野菜ミックス・ナスといった種類が食堂のメニューに並びます。そば粉は冬の直売品としても扱われ、地域の素材を生かした味が特徴です。
直売所には、春のふきのとう、行者ニンニク、こごみ、コシアブラ、タラの芽、わらびなどの山菜が並びます。夏はトマトやブルーベリー、秋はぶどうや野沢菜、新米、りんご、白菜、冬はそば粉や干し柿などが販売されています。加工品には手づくり味噌・豆腐、漬け物、ハチミツ、ジャム、杜仲茶もあります。
国道19号沿い。車での来訪が基本です
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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