長野県下第1号の登録駅
道の駅信州新町は、1993年4月22日の第1回登録で登録された駅で、「道の駅登録長野県下第1号」を掲げています。同じ日に登録された長野市大岡特産センターとともに、国道19号沿いを代表する古参の道の駅として営業を続けています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-001
犀川沿いで3たてのそばとジンギスカンが楽しめる休み処

道の駅信州新町は、長野県長野市信州新町水内にある国道19号沿いの道の駅です。長野市中心部から約30分の山あいに立ち、1993年4月22日に第1回として登録されました。地元農家の旬果旬菜や山菜、キノコを並べる直売所と、田舎そばやおやきを出す食堂が中心です。西山大豆や梅を使った加工品、ジンギスカンなど、地域色の強い特産品がそろう休み処です。
| 所在地 | 〒381-2403 長野県長野市信州新町水内4619 |
|---|---|
| 電話番号 | 026-262-2228 |
| 営業時間 | 8:30〜19:00(4〜9月)、8:30〜18:00(10〜3月) |
| 休業日 | 1月1日・2日。3月と9月に棚卸し休業あり |
| 駐車場 | 普通車55台(うち身障者用2台)・大型車6台 |
| 路線 | 国道19号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅信州新町は、1993年4月22日の第1回登録で登録された駅で、「道の駅登録長野県下第1号」を掲げています。同じ日に登録された長野市大岡特産センターとともに、国道19号沿いを代表する古参の道の駅として営業を続けています。
食堂では、ひきたて・打ちたて・茹でたての「3たて」を自慢とする田舎そばを提供しています。おすすめは本格手打ちのざるそば(500円)です。もう一つの名物は、昔ながらのほうろくで焼き目をつけた焼きおやきです。食堂エリアは駅の長野方面側に配置されており、直売所とは動線が分かれています。
土産用のジンギスカン(冷凍)は特製タレに漬け込んだ商品で、信州新町産のサフォークを使っています。地域ブランドの西山大豆を使った個性豊かな加工品も、当地らしい特産です。このほか、地元で獲れた鹿肉のジビエや地元のこんにゃくも並びます。直売所は地元農家の出荷品が中心で、値ごろ感が魅力です。
信州新町は北信随一の小梅の産地で、梅漬けや干し梅、梅ワイン、梅酒が店頭に並びます。近年は生産量の減少を背景に、梅ワインなど新しい加工品の開発が進められています。犀川の霧が柿栽培に適していることから、渋柿を中心とした柿の名産地でもあります。西山地域では初夏に淡竹が採れ、水煮が販売されています。
駅の周辺には、犀川、水内ダムと琅鶴(ろうかく)湖、久米路峡・久米路橋といった自然景観があります。長野駅からは川中島バス新町・大原橋線で約30分、「みすず橋」下車徒歩1分で、路線バスでも訪れやすい立地です。近くには有島生馬記念館があり、信州新町化石博物館と信州新町美術館が併設されています。
長野駅から川中島バス新町・大原橋線で約30分、「みすず橋」下車、徒歩1分。長野市中心部から車で約30分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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