宿場町「蔦木宿」の名を受け継ぐ駅
道の駅の名は、江戸時代の甲州街道の宿場町「蔦木宿」に由来します。蔦木宿は中馬による運送で栄えた町で、木造建築が並ぶ宿場町の雰囲気が今も残っています。道の駅は富士見町と国土交通省が協同で整備・運営しており、地域の歴史を感じながら休憩できる点が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-043
木造の宿場町の面影を残す、天然温泉付きの富士見町の道の駅

道の駅信州蔦木宿は、長野県諏訪郡富士見町の釜無川沿い、国道20号にある道の駅です。江戸時代の甲州街道の宿場町「蔦木宿」にちなんで名付けられ、日帰り天然温泉「つたの湯」、レストラン「てのひら館」、物産館を備えています。1998年に登録され、1999年に開駅しました。桜並木の駐車場から川辺に降りられ、川遊びも楽しめます。
| 所在地 | 長野県諏訪郡富士見町落合1984-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0266-61-8222 |
| 営業時間 | 道の駅・情報ステーション 8:00〜22:00、つたの湯 10:00〜22:00(最終受付21:30)、整体室 11:00〜19:00(最終受付18:00) |
| 休業日 | 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日。整体室は火・水曜定休 |
| 駐車場 | 大型車18台・普通車83台(身障者用4台) |
| 路線 | 国道20号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 富士見町の指定管理者「信州蔦木宿推進協議会」(2006年4月以降) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の名は、江戸時代の甲州街道の宿場町「蔦木宿」に由来します。蔦木宿は中馬による運送で栄えた町で、木造建築が並ぶ宿場町の雰囲気が今も残っています。道の駅は富士見町と国土交通省が協同で整備・運営しており、地域の歴史を感じながら休憩できる点が特徴です。
温泉施設「つたの湯」は、大浴場、露天風呂、サウナ、ジャグジー、休憩室、整体室を備えた日帰り天然温泉です。営業は10時から22時(最終受付21時30分)で、ドライブの途中で湯に入れる点が大きな魅力です。
道の駅の駐車場は桜並木になっており、そこから川辺に降りて景色を眺めたり、川遊びを楽しんだりできます。釜無川に面した立地を活かした親水空間が、この道の駅の大きな特色です。
館内では、御柱祭で使われた「めどてこ」を展示しています。毎年11月3日には新そば祭りが開かれ、毎月のフリーマーケットや夏の新鮮野菜市などのイベントも行われる、地域密着型の道の駅です。
物産館では地元産の「蔦木米」を扱い、ジャージー牛乳を使ったソフトクリームやルバーブ関連商品を販売しています。レストラン「てのひら館」では手打ちそばやご当地ソフトクリームを提供しています。
国道20号沿い、釜無川に面した立地。JR中央本線(富士見駅方面)から車でアクセス
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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