茅野市内初、長野県内52駅目の道の駅
2020年3月13日に第52回の登録を受け、長野県内では52駅目、茅野市内では初の道の駅となりました。開駅は2020年7月17日です。茅野市がハード面を整備し、運営や誘客は蓼科観光協会など地元が主体となっている点が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-042
蓼科湖畔に立つ茅野市初の道の駅、ビーナスラインの玄関口

道の駅ビーナスライン蓼科湖は、長野県茅野市北山の蓼科湖畔にある道の駅です。県道192号(ビーナスライン)沿い、蓼科湖レジャーランドの一角に整備されました。2020年3月に登録され、同年7月に開駅しています。茅野市内では初の道の駅で、観光案内所、蓼科アイス、休憩展望室などを備え、蓼科観光の拠点になっています。
| 所在地 | 長野県茅野市北山4035番地2906 |
|---|---|
| 電話番号 | 0266-72-2101(茅野市役所) |
| 営業時間 | 観光案内所 9:30〜17:30、蓼科アイス 9:30〜16:30(要確認)。休憩展望室は24時間利用可能 |
| 休業日 | 観光案内所は木曜日・隔週月曜日(祝日は営業)。蓼科アイスは原則無休 |
| 駐車場 | 大型車7台・普通車99台・身障者用2台 |
| 路線 | 県道192号 茅野停車場八子ヶ峰公園線(ビーナスライン) |
| 登録年 | 2020年 |
| 運営 | 運営は蓼科観光協会など地元が主体(施設整備は茅野市) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2020年3月13日に第52回の登録を受け、長野県内では52駅目、茅野市内では初の道の駅となりました。開駅は2020年7月17日です。茅野市がハード面を整備し、運営や誘客は蓼科観光協会など地元が主体となっている点が特徴です。
2023年4月24日にオープンした蓼科BASEは、観光案内所、レストラン、日帰り温泉、宿泊施設を兼ねた複合施設です。蓼科湖畔に広がる施設群の中で、立ち寄りから滞在まで組み合わせて楽しめます。
蓼科アイスは、小津安二郎監督にも愛された同名喫茶店の復刻店で、道の駅の一角でソフトクリーム店として営業しています。映画監督ゆかりの味を、湖畔の景色とともに楽しめる点が特徴です。
休憩展望室は情報提供施設として24時間利用できます。蓼科湖の湖畔に位置しており、夜間や早朝でもビーナスラインを走る旅行者が休憩と景色の確認に立ち寄れます。
周辺には小津安二郎記念館・無藝荘、蓼科大滝、蓼科高原芸術の森彫刻公園、聖光寺などがあります。湖畔にはオートキャンプ場もあり、自然と文化を組み合わせた周遊が楽しめます。
県道192号(ビーナスライン)沿い、蓼科湖畔。周辺の蓼科エリアを車で巡る拠点
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: