第1回登録の道の駅
1993年4月22日に登録され、登録回は第1回です。1991年から1992年にかけて、岐阜・栃木・山口の3県12か所が社会実験に参加しました。その中で実験後に道の駅として登録されたのは、当駅と山口県の道の駅阿武町の2駅だけです。道の駅制度の初期に登録された、歴史のある施設といえます。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-039
第1回登録の道の駅、付知峡へ向かう裏木曽の玄関口

道の駅花街道付知は、岐阜県中津川市付知町にある国道256号の道の駅です。1990年に「裏木曽花街道センター」として開業し、1993年に道の駅として登録されました。駅舎には樹齢300年以上の天然檜が柱に使われています。飛騨牛丼とけいちゃん定食が味わえるレストランや農産物直売所、ローソンなどがそろいます。約5kmの場所には付知峡倉屋温泉「おんぽいの湯」があります。
| 所在地 | 岐阜県中津川市付知町8581番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0573-82-2000 |
| 営業時間 | 売店 9:00〜18:00。レストラン 9:00〜16:00(ラストオーダー15:30) |
| 休業日 | 毎月第1・第3火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車113台・大型車8台・車いす専用5台(24時間利用可) |
| 路線 | 国道256号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 指定管理者 一般財団法人 付知町振興公社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1993年4月22日に登録され、登録回は第1回です。1991年から1992年にかけて、岐阜・栃木・山口の3県12か所が社会実験に参加しました。その中で実験後に道の駅として登録されたのは、当駅と山口県の道の駅阿武町の2駅だけです。道の駅制度の初期に登録された、歴史のある施設といえます。
道の駅登録後の1995年に駅舎が完成しました。駅舎は樹齢300年以上になる天然の檜を柱に使用しています。駅舎は「裏木曽花街道センター」とも呼ばれ、売店、レストラン、付知峡総合観光案内所、なかつがわ森の木遊館が入っています。天然の木材を活かした建物が、道の駅の顔となっています。
レストランでは飛騨牛丼とけいちゃん定食が味わえます。営業時間は9時から16時で、ラストオーダーは15時30分です。ソフトクリームコーナーや、出店販売の屋台村も設けられています。食事のあとにソフトクリームを楽しめ、食事と買い物を一度に済ませられる構成です。
駅舎の外には農産物直売所(8:00〜16:30)と「花街道付知楽市楽座」があります。直売所は株式会社つけち農産物直売所が運営しています。コンビニのローソン 道の駅 花街道付知店は24時間営業です。複数の施設が一体となった構成が特徴で、楽市楽座の店舗は店ごとに営業時間が異なります。
約5kmの位置に付知峡倉屋温泉「おんぽいの湯」があり、森林浴の森日本100選の付知峡へも車で約15分です。裏木曽街道公園には遊具コーナーや屋外ステージがあり、毎年5月の連休や8月13日、10月の第3土・日曜日には地元製品の展示即売などのイベントが開かれます。
かつては新宿と下呂温泉を結ぶ高速バスの停留所が併設されていました。京王バス東と濃飛バスが運行し、2004年10月15日から2008年7月5日まで、上下2便ずつが停車していました。現在この路線は停車しておらず、道の駅へは車での来訪が中心です。
国道256号の登録路線(国道257号と重複区間あり)。中央自動車道 中津川ICより約35分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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