ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-038

道の駅 五木のやかた・かわうえ

木曽五木の尺角柱と手機織りが息づく、川上川沿いの道の駅

  • 岐阜県中津川市
  • 岐阜県道3号福岡坂下線
  • 2005年登録
道の駅五木のやかた・かわうえの外観
写真: Wikimedia Commons / GAVVA(Public domain)

道の駅五木のやかた・かわうえは、岐阜県中津川市川上にある岐阜県道3号福岡坂下線の道の駅です。2005年8月10日に登録され、2006年4月29日に開業しました。建物には木曽五木の尺角柱が使われ、館内では絹織物や夢久蔵織りなどの手機織りを見学できます。川上川が眼前に流れ、山々に囲まれた自然豊かな立地です。物販営業は2024年3月末で終了しています。

基本情報

道の駅 五木のやかた・かわうえの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地岐阜県中津川市川上1849-3
電話番号0573-74-2376
営業時間9:00〜17:00(物販営業は2024年3月末で終了)
休業日毎週火曜日、年末年始
駐車場普通車21台・大型車2台・身障者用1台
路線岐阜県道3号福岡坂下線
登録年2005年
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五木のやかた・かわうえならではのポイント

01

木曽五木の尺角柱の建物

建物には木曽五木(ひのき、あすなろ、ねずこ、さわら、こうやまき)の尺角柱が使われています。川上川が眼前に流れ、山々に囲まれた立地です。母体は地元の農林振興のために建設された「織物と木材加工品の展示場」で、2006年4月29日に道の駅として開業しました。

02

手機織りの伝統技と天蚕糸

この地域ではかつて山まゆを生産しており、「繊維のダイヤモンド」と呼ばれる天蚕糸にちなむ織物が伝えられてきました。館内では絹織物や夢久蔵織りなど、手機織りの伝統技を見学できます。手機織りの体験も行われてきましたが、物販終了後の実施状況は来訪前に問い合わせると確実です。

03

「ごぼくのやかた」という呼び名

正式名称は「五木のやかた・かわうえ」で、「ごぼくのやかた」と読みます。「五木」は木曽五木を指し、館名そのものが建物に使われた木曽五木の尺角柱を表しています。「いつき」と読み間違えやすいため、検索や道案内では「ごぼくのやかた」の読みを覚えておくと便利です。

04

物販終了という現況

以前は川上手づくり組合が物販営業を担当していましたが、2024年3月末で物販営業を終了しました。特産品の購入を目的とする場合は、事前に現況を確認する必要があります。休憩や情報コーナー、体験の利用可否も、来訪前に電話(0573-74-2376)で問い合わせてから訪ねると確実です。

05

裏木曽の夕森と龍神の滝

道の駅から約3km上流には、裏木曽県立自然公園「夕森」があります。ニジマスの渓流釣りやキャンプなど、春から秋にかけて自然を満喫できます。白竜が棲んでいたという龍神の滝や清流沿いの紅葉は穴場の見どころです。道の駅と合わせて訪ねると、川上川沿いの自然を広く楽しめます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 天蚕糸の絹織物
  • 夢久蔵織り

主な施設・サービス

  • 体験工房
  • 休憩所
  • 情報コーナー
  • 公衆電話
  • 24時間利用のトイレ
  • 無料休憩所

地図

アクセスと周辺スポット

岐阜県道3号福岡坂下線の登録路線。岐阜県道411号裏木曽公園線にも接続

周辺のおもな立ち寄り先

  • 裏木曽県立自然公園 夕森道の駅から約3km上流
  • 龍神の滝夕森周辺

出典・参考資料

  1. 国土交通省 中部地方整備局 道の駅案内(五木のやかた・かわうえ)
  2. Wikipedia「道の駅五木のやかた・かわうえ」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: