駅名は木曽川右岸の立地から
「きりら」は「木曽」「リバー」「ライトサイド」の頭文字を組み合わせた名称です。所在地が木曽川の右岸にあることに由来しています。木曽路の玄関口にあたり、木曽川と周囲の山々の四季の景観が楽しめる立地です。三角屋根の建物が目印で、駅名そのものに地理的な特徴が刻まれています。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-037
木曽川右岸の三角屋根が目印、そば店と直売所の道の駅

道の駅きりら坂下は、岐阜県中津川市坂下にある国道256号の道の駅です。木曽川の右岸に位置し、三角屋根の建物が目印になっています。1998年に旧坂下町の時代に開駅し、1999年に道の駅として登録されました。2022年11月には地元産のそば粉を使うそば店「衣月」が開店し、農産物直売所では産直野菜や土産を購入できます。中央自動車道の中津川ICから約20分、JR中央本線の坂下駅から徒歩約6分という立地です。
| 所在地 | 岐阜県中津川市坂下450番地2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0573-70-0050 |
| 営業時間 | 売店・農産物直売所 9:00〜17:00(12〜3月は16:30まで)、そば店「衣月」9:30〜15:00、そば打ち体験 10:00〜13:30(要予約) |
| 休業日 | 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車78台・大型車5台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道256号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 運営 | 指定管理者 坂下商業開発協同組合(2022年度から) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
「きりら」は「木曽」「リバー」「ライトサイド」の頭文字を組み合わせた名称です。所在地が木曽川の右岸にあることに由来しています。木曽路の玄関口にあたり、木曽川と周囲の山々の四季の景観が楽しめる立地です。三角屋根の建物が目印で、駅名そのものに地理的な特徴が刻まれています。
2021年10月にレストランが閉店した後、2022年11月1日にそば店「衣月(いつき)」が開店しました。「自家栽培・自家製粉・自家製麺」にこだわった椛の湖産のブランドそばを提供しています。同じそば粉を使ったそば打ち体験(10:00〜13:30、要予約)もできます。売店は2022年4月1日に営業を再開しました。
1998年3月28日に開駅し、1999年8月27日に登録されました。開駅当初は中津川市が出資する第三セクター「株式会社きりら坂下」が運営していましたが、2015年3月末に解散しています。その後は市の直営や運営協議会、民間企業による運営を経て、2022年度から坂下商業開発協同組合が指定管理者を務めています。
JR中央本線の坂下駅から徒歩で約6分の距離にあり、鉄道を使って立ち寄ることもできます。自動車では中央自動車道の中津川ICから約20分です。関東方面からは中央自動車道の神坂スマートインターチェンジを下車して、直近の道の駅として立ち寄れる位置にあります。
周辺には道の駅賤母と、長野県の道の駅大桑があり、木曽路を走る途中で複数の道の駅を組み合わせて立ち寄れます。出雲福徳神社は車で約3分、そばの産地として知られる椛の湖自然公園は車で約12分の距離です。周辺の観光地とあわせて回りやすい位置にあります。
中央自動車道 中津川ICより約20分。JR中央本線 坂下駅より徒歩で約6分。国道256号の登録路線
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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