開駅当時は長野県、2005年に岐阜県へ
開駅当時は長野県木曽郡山口村に位置していました。2005年に山口村が中津川市へ越県編入合併したことで、長野県から岐阜県の所属に変わりました。県境をまたいで所属が変わった珍しい経歴を持つ道の駅で、今も美濃と木曽の国境に立つ木曽路の玄関口として親しまれています。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-036
木曽路の玄関口、名物ごへーもちの道の駅(美濃と木曽の国境)

岐阜県中津川市山口にある、国道19号沿いの道の駅です。1994年8月に登録され、1995年8月に開駅しました。美濃と木曽の国境に位置し、木曽路の玄関口として知られています。名物のごへーもちや郷土食のいもやこもちが食べられ、東山魁夷 心の旅路館が併設されています。近くには馬籠宿や妻籠宿があります。木曽路の観光情報や地元のお土産も充実しています。
| 所在地 | 〒508-0501 岐阜県中津川市山口1番地14 |
|---|---|
| 電話番号 | 0573-75-5255 |
| 営業時間 | 売店 8:30〜18:00、レストラン・軽食 9:30〜18:00 |
| 休業日 | 年末年始、毎週水曜日(レストランのみ) |
| 駐車場 | 普通車46台・大型車12台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道19号(国道256号重複区間) |
| 登録年 | 1994年 |
| 運営 | 山口特産開発株式会社(中津川市出資の第三セクター) |
| 受賞・選定 | 重点道の駅候補(2015年選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
開駅当時は長野県木曽郡山口村に位置していました。2005年に山口村が中津川市へ越県編入合併したことで、長野県から岐阜県の所属に変わりました。県境をまたいで所属が変わった珍しい経歴を持つ道の駅で、今も美濃と木曽の国境に立つ木曽路の玄関口として親しまれています。
道の駅には、日本画家・東山魁夷の版画作品を展示する「東山魁夷 心の旅路館」が併設されています。美しい四季を描いた作品を鑑賞でき、食事や買い物とあわせて芸術に触れられる点が特徴です。清流と澄んだ空気、深い緑に囲まれた、名画のある駅として知られています。
名物の「ごへーもち」は賤母で一番人気の品です。ほかにも郷土食の「いもやこもち」や木曽路の田舎そば、ソースかつ丼などがそろいます。お土産では、おふくろ工房で手作りする杵つき大福餅やからすみ、ごへーもちのたれなどが販売されており、木曽路の味を持ち帰れます。
美濃と木曽の国境に位置する木曽路の玄関口で、近くには江戸時代の宿場町の妻籠宿(車で約7分)と馬籠宿(車で約15分)があります。馬籠宿は島崎藤村のふるさととして知られ、石畳の町並みが残ります。妻籠宿は重要伝統的建造物群保存地区で、宿場巡りの拠点に便利です。
2015年に重点道の駅候補に選定されました。施設の設置者は中津川市で、管理・運営は中津川市が出資する第三セクターの山口特産開発株式会社が担っています。木曽路の観光情報や地元のお土産も充実しており、宿場町観光の前後に立ち寄る旅行者の休憩拠点になっています。
国道19号沿い(国道256号と重複)。中央自動車道 中津川ICから約30分。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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