ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-018

道の駅 半布里の郷 とみか

日本最古の戸籍ゆかりの地にある、古代飛鳥風の交流型道の駅

  • 岐阜県加茂郡富加町
  • 国道418号
  • 2009年登録
道の駅半布里の郷 とみかの外観
写真: Wikimedia Commons / K(CC BY-SA 3.0)

岐阜県加茂郡富加町にある、国道418号沿いの道の駅です。2009年7月に登録され、2010年4月に開駅しました。日本最古の戸籍「御野国半布里戸籍」ゆかりの地として知られ、施設は古代飛鳥をイメージした色調で整えられています。地域交流型の道の駅として、農産物や地元特産品を販売し、多目的広場では色々なイベントが行われます。黒米を使った特産品が充実しているのも特徴です。

基本情報

道の駅 半布里の郷 とみかの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地岐阜県加茂郡富加町羽生2174-1
電話番号0574-54-1171
営業時間9:00〜17:00
休業日毎週火曜日(火曜が祝日の場合は営業し翌日休業)、年末年始(12月31日〜1月3日)
駐車場普通車34台・大型車4台(身体障害者用1台)
路線国道418号
登録年2009年
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半布里の郷 とみかならではのポイント

01

日本最古の戸籍ゆかりの地

施設があるのは、現存する日本最古の戸籍「御野国半布里戸籍」ゆかりの地です。周辺では7〜8世紀の古代の村の遺跡が発掘されており、出土品は富加町郷土資料館に展示されています。道の駅の立地そのものが歴史と結びついている点が特徴です。出土品は富加町郷土資料館で見ることができ、道の駅とあわせて歴史にふれる立ち寄り先になります。

02

古代飛鳥をイメージした施設

施設は古代飛鳥をイメージした色調となっており、建物の雰囲気から古代の歴史を感じられます。多目的広場では色々なイベントが提供されており、地域交流型の道の駅として立ち寄りの目的を歴史と催しの両方に広げています。2010年4月に開駅しており、地域の催しにあわせて立ち寄れる施設です。

03

古代米を使った特産品

米寿庵の古代米を使ったおまんじゅうや、黒米朴葉寿し、松井屋酒造場の黒米酒・赤米酒などが特産品です。富加町の農産物である黒米を、菓子や酒、郷土料理に生かしている点が特徴です。米寿庵の古代米まんじゅうは、紅ごま(黒ごまあん)、穂の香(つぶあん)、紫の舞い(枝豆あん)など餡の種類も分かれています。

04

豚味噌焼重のお食事処

お食事処「郷の台所」では、美濃ヘルシーポークなど地元の素材を使った豚味噌焼重やとんかつ定食を提供しています。モーニングは9時〜11時、食事は11時30分〜14時と時間帯が分かれています。施設内には「とみかのわっかパン工房」もあり、食事とあわせてパンも買えます。

05

富加町在住者の農産物

農産物直売所では、富加町在住の方が出荷した農産物を季節ごとに販売しています。春はいちご、夏はナスやキュウリ、秋は栗や柿、冬は白菜や里芋、黒豆などが並びます。古くから人々が住み続けてきた実り豊かな土地で採れた、旬の味を手に取って選べる直売所です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 黒米朴葉寿し
  • 豚味噌焼重
  • 古代米のおまんじゅう
  • 黒米酒・赤米酒

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • お食事処「郷の台所」
  • とみかのわっかパン工房
  • 情報コーナー
  • 多目的広場
  • EV充電施設
  • 無線LAN
  • 乳幼児用設備
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

長良川鉄道 富加駅から徒歩数分。国道418号沿い(岐阜県道346号富加坂祝線)

周辺のおもな立ち寄り先

  • 清水寺車で約5分
  • 松井屋酒造資料館車で約5分

出典・参考資料

  1. 国土交通省 中部地方整備局 道の駅「半布里の郷 とみか」
  2. Wikipedia 道の駅半布里の郷 とみか

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: