広場を囲む木造建築
建物は、広場を囲むように建てられた木造の大きな建物です。直売所や飲食コーナーを回りながら、屋外の広場にも自然に足を運べる構成になっています。国道21号沿いにあり、車での立ち寄りに適しています。駐車場は普通車50台、大型車16台分のほか、バイク5台分も備えています。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-017
木造の大きな建物が広場を囲む、可児市の交流拠点となる道の駅
岐阜県可児市柿田にある、国道21号(可児御嵩バイパス)沿いの道の駅です。2010年8月に登録され、同年9月に開駅しました。周辺の新鮮な野菜や特産品の販売と、それらを活用した飲食コーナーが中心の施設です。広場を囲むように建てられた木造の大きな建物が特徴で、賑わい広場では催しやイベントが数多く開かれています。東海環状自動車道の可児御嵩ICから東へ約600mに位置し、広域からの立ち寄りに便利な立地です。
| 所在地 | 岐阜県可児市柿田416番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0574-61-3780 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(冬期は時間短縮の場合あり) |
| 休業日 | 1月1日・1月2日(変更の場合あり) |
| 駐車場 | 普通車50台・大型車16台(身体障害者用2台) |
| 路線 | 国道21号 |
| 登録年 | 2010年 |
| 運営 | 可児道の駅株式会社(可児市出資の第三セクター) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
建物は、広場を囲むように建てられた木造の大きな建物です。直売所や飲食コーナーを回りながら、屋外の広場にも自然に足を運べる構成になっています。国道21号沿いにあり、車での立ち寄りに適しています。駐車場は普通車50台、大型車16台分のほか、バイク5台分も備えています。
賑わい広場では、イベントや催しごとが数多く開催されています。人や物や文化の交流を行い、地域の活気の源となることを掲げた道の駅です。季節ごとの催しを目当てに訪れる楽しみがあり、広場を中心に地域の人と旅行者が自然に集まる交流の場になっています。
飲食コーナー「ナチュラルキッチン」では、地元産の里芋を使った里芋コロッケが名物です。サクサクとした外側ともっちりした中身に仕上げられており、可児市周辺の野菜や特産品を活用した料理とあわせて楽しめます。持ち帰りもでき、ドライブの途中の軽食にも向いています。
運営は可児道の駅株式会社で、可児市が出資する第三セクターです。自治体が関わる運営体制のもとで、可児市周辺の農産物や特産品の販売と飲食の提供を行っています。お土産には「可児育ち」の商品をそろえており、地元の農産物を販売の中心に据えた運営です。
車で約3分の花フェスタ記念公園、約5分の明智光秀生誕地のほか、約20分の距離にぎふ清流里山公園(旧日本昭和村)があります。道の駅で買い物や食事をしたあと、可児市内の観光地を組み合わせて回りやすい立地です。花フェスタ記念公園はバラの名所として知られています。
東海環状自動車道 可児御嵩ICから東へ約600m。国道21号(可児御嵩バイパス)沿い
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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