ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-016

道の駅 みのかも

昭和の里山を再現した公園の中にある美濃加茂市の道の駅

  • 岐阜県美濃加茂市
  • 岐阜県道342号平成記念公園線
  • 2002年登録
ぎふ清流里山公園の外観(道の駅みのかもが併設)
写真: Wikimedia Commons / Opqr(CC BY-SA 4.0)

岐阜県美濃加茂市山之上町にある岐阜県道342号平成記念公園線沿いの道の駅です。道の駅の施設「おんさい館」は、ぎふ清流里山公園の中にあります。公園は昭和30年代の里山をイメージして造営された都市公園で、旧名称は平成記念公園、旧愛称は日本昭和村です。2018年4月8日に現在の名称へ変わり、入場無料になりました。道の駅としての登録は2002年です。

基本情報

道の駅 みのかもの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地岐阜県美濃加茂市山之上町2292-1
電話番号0574-23-0066
営業時間3〜11月 9:00〜16:00(土日祝は17:00まで)、12〜2月 10:00〜16:00(土日祝は17:00まで)
休業日12〜2月の水曜日
駐車場普通車206台・大型車33台
路線岐阜県道342号平成記念公園線
登録年2002年
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みのかもならではのポイント

01

公園内のおんさい館が道の駅の施設

道の駅みのかもの施設として、公園の中におんさい館があります。岐阜県内のおみやげを多く取りそろえており、買い物の拠点になっています。園内には青空市場や駄菓子屋なども並び、散策の途中に立ち寄れます。おんさい館の営業時間は季節によって異なるため、来訪前に確認が必要です。

02

昭和30年代の里山を再現

ぎふ清流里山公園は、昭和30年代の里山をイメージして造営された都市公園です。園内には旧朝日村庁舎、双六学校、やまびこ学校など、岐阜県内から移築された建物があり、昭和の暮らしを感じられます。桑畑や茶畑、季節の花々が広がり、散策しながら里山の景色を楽しめます。

03

2018年に日本昭和村から改称

旧名称は平成記念公園、旧愛称は日本昭和村で、道の駅の名称も「日本昭和村」でした。2018年4月8日に公園が現在の名称へ変わって入場無料になり、道の駅も「みのかも」へ駅名を変更しました。旧名称と旧愛称を併記した「平成記念公園 日本昭和村」の名で覚えている人も多い施設です。

04

里山の湯と足湯

園内の「里山の湯」は旧称を「昭和銭湯 里山の湯」といい、10時から22時まで営業しています。無料の足湯もあり、散策の後に気軽に立ち寄れます。2020年10月には公園と道の駅に隣接して「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜清流里山公園」が開業し、宿泊拠点としても利用できるようになりました。

05

PANZAと里山ふれあい牧場

園内には中京最長333メートルのジップラインをうたうアドベンチャーパークPANZAがあります。里山ふれあい牧場では、動物との触れ合いや引き馬乗馬、エサやりを楽しめます。2026年9月11日には牧場にアルパカが仲間入りしました。陶芸や万華鏡作りなどの体験教室もそろっています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • どぶろく(園内製造)
  • 岐阜和紅茶
  • ローゼルの加工品
  • 山の上の梨
  • 蜂屋柿

主な施設・サービス

  • おんさい館(売店)
  • 青空市場
  • レストラン
  • 喫茶・軽食(tunagu cafe)
  • 里山の湯
  • 足湯
  • 里山ふれあい牧場
  • アドベンチャーパークPANZA
  • 公園・こども広場
  • 乳幼児用設備
  • 体験施設

地図

アクセスと周辺スポット

岐阜県道342号沿い。JR美濃太田駅北口から美濃加茂市コミュニティバス(3公園連絡線)で約15分、「ぎふ清流里山公園」バス停下車。東海環状道 美濃加茂ICから車で約1分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 中山道太田宿車で約10分
  • 山之上観光果樹園車で約10分
  • JR美濃太田駅北口からコミュニティバスで約15分

出典・参考資料

  1. ぎふ清流里山公園 公式サイト
  2. Wikipedia ぎふ清流里山公園
  3. 岐阜県観光情報 道の駅 みのかも

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: