道の駅として初の防災拠点施設
道の駅として初めて防災拠点施設に認定された建物で、高い耐震性と防耐火性を確保しています。防災備蓄倉庫には700人が3日間生活できる非常食があり、停電時に機能する自家発電設備、断水時でも使えるトイレ、40トンの飲料用貯水槽も備えています。地域の防災機能を担う道の駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-015
流しにわかの名を冠し、防災拠点にも認定された長良川沿いの駅

岐阜県美濃市曽代にある国道156号の道の駅です。駅名の「にわか」は、ユーモアを交えた即興寸劇で、江戸時代に紙商人によって美濃に伝えられた郷土芸能にちなみます。「茶屋」は江戸時代から旅の休憩場所であったことに由来します。清流長良川に隣接し、地域の野菜や鮎料理、特産品を販売しています。道の駅として初めて防災拠点施設に認定され、2007年に登録されました。
| 所在地 | 岐阜県美濃市曽代2007 |
|---|---|
| 電話番号 | 0575-33-5022 |
| 営業時間 | 8:30〜18:00 |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車66台・大型車10台 |
| 路線 | 国道156号 |
| 登録年 | 2007年 |
| 運営 | 株式会社美濃にわか茶屋 |
| 受賞・選定 | 道の駅として初の防災拠点施設認定 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅として初めて防災拠点施設に認定された建物で、高い耐震性と防耐火性を確保しています。防災備蓄倉庫には700人が3日間生活できる非常食があり、停電時に機能する自家発電設備、断水時でも使えるトイレ、40トンの飲料用貯水槽も備えています。地域の防災機能を担う道の駅です。
駅名の「にわか」は、ユーモアを交えて物語を展開し最後に落ちをつける即興寸劇を指します。江戸時代に紙商人が美濃に伝えた芸能で、お囃子を奏でながら町の辻で演じる「流しにわか」は、今も美濃まつりの夜に演じられています。「茶屋」は江戸時代から旅の休憩場所だったことを表します。
売店では、美濃市のふるさと納税返礼品にも選ばれている美濃の黒にんにくを扱っています。鮎料理や地域野菜、地域特産物の品揃えも豊富です。鮎の遡上する清流長良川に隣接しており、清流で育った鮎を味わえる点が地域の特色です。食事と土産選びを一度に楽しめます。
毎月第3日曜日にはフリーマーケットが開かれます。他のイベントと重なる月は第4日曜日になる場合があります。出展者も募集されており、地元の人と観光客が集まる交流の場として利用されています。買い物のついでに、地域の人との出会いも楽しめる催しです。
名古屋から約50キロメートル、岐阜から約25キロメートルの距離にあり、岐阜県の中南部に位置しています。レストラン、地域特産物・地域野菜の販売のほか、サイクルステーションやシャワーも設置しており、長良川沿いをサイクリングする人の休憩拠点にもなります。四季折々の景観を楽しめる駅です。
国道156号沿い。美濃市曽代に位置します
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: