古田織部の出生地にちなむ駅名
駅名は、戦国時代の茶人である古田織部の出生地が本巣市であることに由来します。織部焼の名を冠した道の駅として、古田織部と織部焼を紹介する織部展示館や山門ギャラリーが敷地内に集まっており、名前の由来を施設で直接知ることができます。織部の名前を冠した施設群は、道の駅を訪れる人に地域の歴史を伝えています。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-010
古田織部ゆかりの地で、織部焼と鉄道駅の併設を楽しめる道の駅

岐阜県本巣市山口にある国道157号沿いの道の駅で、駅名は古田織部の出生地が本巣市であることに由来します。織部展示館や山門ギャラリーで織部焼を紹介し、織部展示館では有料で絵付け体験もできます。隣接して樽見鉄道の織部駅があり、直売施設では地元農家の生鮮野菜や果物が毎日並びます。食事と買い物を一か所で楽しめる駅です。
| 所在地 | 〒501-1201 岐阜県本巣市山口676番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0581-34-4755 |
| 営業時間 | 直売施設 8:30〜17:00(施設により異なる) |
| 休業日 | 水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 駐車場 | 小型車134台(うち身障者用3台)・大型車8台 |
| 路線 | 国道157号 |
| 登録年 | 2000年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
駅名は、戦国時代の茶人である古田織部の出生地が本巣市であることに由来します。織部焼の名を冠した道の駅として、古田織部と織部焼を紹介する織部展示館や山門ギャラリーが敷地内に集まっており、名前の由来を施設で直接知ることができます。織部の名前を冠した施設群は、道の駅を訪れる人に地域の歴史を伝えています。
有料の織部展示館では織部焼を紹介するとともに、織部焼の絵付け体験ができます。作品を見たあとに自分で絵付けに挑戦できる点が、この駅ならではの楽しみ方で、展示と体験を一か所で味わえる道の駅として特徴的です。展示館の入場は有料のため、訪問前に料金を確認しておくと安心です。
道の駅の隣には樽見鉄道の織部駅があり、2002年4月1日に開業しました。車と鉄道の両方から立ち寄れる構成で、敷地内には岐阜バス黒野線と本巣市市営バス本巣北部線も乗り入れています。公共交通を使って訪れる人にも利用しやすい駅です。車で訪れた場合も、鉄道駅へ隣接しているため乗り継ぎの計画を立てやすい駅です。
レストラン和美庵と喫茶コーナー和美庵では、開店から11時までモーニングサービスがあり、ドリンク代のみでトーストやサラダなどが付きます。朝の時間から食事ができる点は、直売施設の営業時間(8時30分〜17時)とあわせて確認しておくと便利です。織部展示館には織部風の茶室もあり、織部の文化にふれながら食事や休憩を楽しめます。
直売施設では、地元農家が毎日出荷する生鮮野菜や果物が並びます。併設のパン工房では焼きたてのパンを販売しており、朝のモーニングから買い物まで、食事と買い物を一か所で済ませられる構成になっています。地元の旬を手に取れる点が魅力です。パン工房の営業時間は施設により異なるため、事前の確認をおすすめします。
東海環状自動車道の本巣ICから車で約8分。樽見鉄道の織部駅に隣接
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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