地名に由来する富有柿の産地
駅名は、一帯が富有柿の産地であることに由来します。収穫の時期には直売が行われ、産地ならではの富有柿を買い求めることができます。道の駅の名前そのものが、この土地の柿づくりを物語っており、駅を訪れると柿の産地であることを実感できます。道の駅の名前から、柿が地域の暮らしと結びついていることがわかります。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-009
富有柿の産地・本巣で、柿の収穫体験と直売が楽しめる道の駅
岐阜県本巣市上保にある国道157号沿いの道の駅で、一帯が富有柿の産地であることから名づけられました。併設の富有柿の里ふれあいセンターでは農産物直売所が営業し、柿の加工品や地元の農産物を販売しています。隣接する富有柿センターでは柿の収穫などの農業体験ができ、東海環状自動車道の本巣ICから車で約2分の立地です。1999年に登録された道の駅です。
| 所在地 | 〒501-0401 岐阜県本巣市上保18番地2 |
|---|---|
| 電話番号 | 058-323-7389(農産物販売所) |
| 営業時間 | 9:00〜15:00(柿シーズンは16:00まで) |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車72台・大型車5台 |
| 路線 | 国道157号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
駅名は、一帯が富有柿の産地であることに由来します。収穫の時期には直売が行われ、産地ならではの富有柿を買い求めることができます。道の駅の名前そのものが、この土地の柿づくりを物語っており、駅を訪れると柿の産地であることを実感できます。道の駅の名前から、柿が地域の暮らしと結びついていることがわかります。
富有柿の里ふれあいセンターでは、柿アイス、柿ジャム、柿肉のタレなど柿を使った特産品を販売しています。生の果実だけでなく加工品も並ぶため、収穫期以外にも柿の風味を持ち帰ることができ、お土産選びの幅が広い駅です。こうした特産品は、道の駅の売店で手軽に購入できます。
隣接する富有柿センターでは、柿の収穫などの農業体験が行えます。買い物だけで終わらず、柿の収穫という産地らしい体験を組み合わせられるのが、この駅の大きな特徴です。直売所とあわせて回ると、柿の魅力を一度に味わえます。農業体験の詳細や実施日は、事前に施設へ確認しておくと安心です。
道の駅の周辺には、古墳と柿の館、船来山遊歩道、柿展示園などの施設があります。古墳と柿の館へは車で約2分です。柿と歴史にふれる立ち寄り先として、ドライブの途中に組み込みやすい立地で、道の駅とあわせて巡りやすい構成です。施設の営業時間は季節により変わるため、訪問前の確認をおすすめします。
東海環状自動車道の本巣ICから車で約2分と、高速道路からのアクセスに優れています。国道157号沿いにあり、同じ国道沿いの道の駅織部の里もとすや道の駅うすずみ桜の里・ねおへ向かう根尾・樽見方面のドライブの途中で利用しやすい駅です。近くの農業用水では、5月中旬〜6月上旬にホタルが見られます。
東海環状自動車道の本巣ICから車で約2分。国道157号沿い
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: