有害鳥獣のシカを加工品に活用
特産品はシカの加工品やシカ肉の料理で、有害鳥獣として捕獲されたものを使っています。2018年からは野生鳥獣肉の解体処理施設に改修され、シカ肉のジャーキーなどが製造されています。地域の害獣対策を食の資源に変える取り組みが、この駅の大きな特色です。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-008
山里の道の駅。シカ肉の加工品とジビエ料理が名物

道の駅夜叉ヶ池の里さかうちは、岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内広瀬にある国道303号の道の駅です。2003年8月8日に登録されました。岐阜県と滋賀県の県境に位置する山あいの駅で、周辺の山・川・新鮮な空気に囲まれています。有害鳥獣として捕獲されたシカを使った加工品やシカ肉料理、坂内産の野菜を使った料理が特産で、情報館、物産館、レストランを備えています。
| 所在地 | 岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内広瀬306番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0585-53-2262 |
| 営業時間 | 物販9:00〜17:00、喫茶9:00〜16:00(モーニング9:00〜10:30)、レストラン11:00〜14:00(土日祝は11:00〜15:00)。冬季(12〜3月中旬)は物販9:00〜16:00、喫茶9:00〜15:00 |
| 休業日 | 水曜日(祝祭日の場合は翌日。冬季は水・木の変更あり)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車21台・大型車2台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道303号 |
| 登録年 | 2003年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
特産品はシカの加工品やシカ肉の料理で、有害鳥獣として捕獲されたものを使っています。2018年からは野生鳥獣肉の解体処理施設に改修され、シカ肉のジャーキーなどが製造されています。地域の害獣対策を食の資源に変える取り組みが、この駅の大きな特色です。
道の駅では、遊らんど坂内スキー場の敷地の一部で飼育されていたダチョウの加工品やダチョウ料理が特産品でした。スキー場は1990年に開設され2009年に閉鎖されています。ダチョウの飼育事業は2014年頃に終了し、現在は鹿肉を中心とした品ぞろえになっています。
道の駅は岐阜県と滋賀県の県境に位置し、美しい山や川、新鮮な空気に囲まれています。恵まれた気候風土の中で育った坂内産の野菜や、地元で捕れたジビエを使った料理と特産品をそろえ、昔ながらの手作り品も並びます。「田舎らしさを大切に、まごころでもてなします」を掲げる山里の駅です。
施設は情報館と物産館が駐車場に対してハの字に配置されています。無料休憩所、情報コーナー、公衆電話、EV充電施設、道の駅SPOTも備えており、車での立ち寄りに対応した設備が整っています。駐車場は普通車21台、大型車2台で、身障者用の駐車マスもあります。トイレは24時間利用できます。
夜叉ヶ池の登山口に近い夜叉ヶ池駐車場へは車で約40分、坂内バイクランドへは車で約20分で、奥揖斐の山あいを巡る拠点になります。冬季(12〜3月中旬)は営業時間が短くなり、水・木曜日の休みに変更があるため、来訪前の確認が必要です。年末年始も休業日です。
国道303号沿いに立地します。坂内バイクランドへは車で約20分、夜叉ヶ池駐車場へは車で約40分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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