ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-008

道の駅 どんぐりの里いなぶ

稲武温泉と古代米の山菜おこわが楽しめる、山里の重点道の駅

  • 愛知県豊田市
  • 国道153号(飯田街道)
  • 1998年登録
道の駅どんぐりの里いなぶの外観
写真: Wikimedia Commons / Evelyn-rose(CC0)

愛知県豊田市武節町にある国道153号(飯田街道)の道の駅で、1998年に登録されました。2015年に重点道の駅に選定されています。日帰り入浴施設の稲武温泉「どんぐりの湯」と、特産品販売所「どんぐり横丁」を併設しています。稲武町の特産である古代米「朝紫」を使った山菜おこわや、米粉を使ったパンなどが人気です。

基本情報

道の駅 どんぐりの里いなぶの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地愛知県豊田市武節町針原4-1
電話番号0565-82-3666
営業時間どんぐりの湯 時短営業 11:00〜19:00(最終受付)、どんぐり横丁 平日9:00〜17:00・土日祝9:00〜18:00(4〜11月)※時短営業は要確認
休業日どんぐり亭 毎週木曜日(祝日の場合は翌日)、どんぐり横丁は12〜3月の木曜休み
駐車場普通車106台・大型車12台・身障者用3台
路線国道153号(飯田街道)
登録年1998年
運営管理団体 豊田市
受賞・選定重点道の駅(2015年)
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どんぐりの里いなぶならではのポイント

01

2015年に重点道の駅へ選定

道の駅どんぐりの里いなぶは、1998年4月17日に道の駅へ登録された後、2015年1月30日に重点道の駅に選定されました。選定理由は、体験観光の総合窓口としての役割と移住促進への貢献です。山里の観光と暮らしをつなぐ窓口として位置づけられた施設です。

02

稲武温泉「どんぐりの湯」を併設

併設の稲武温泉「どんぐりの湯」は、冷鉱泉で弱アルカリ性の泉質を持つ日帰り入浴施設です。2011年10月1日にリニューアルオープンしました。館内には高温サウナと低温サウナがあり、運転の疲れを取る立ち寄り先として利用されています。営業時間は時期や状況によって変わるため、来訪前に公式サイトで確認すると安心です。

03

古代米「朝紫」の山菜おこわ

稲武町の特産である古代米「朝紫」を混ぜて炊いた山菜おこわは、特産品販売所「どんぐり横丁」の人気商品です。米粉を使ったパンや五平餅、手作りアイスクリームなども取り扱われています。山里の食材を生かした食事が、この駅ならではの味わいです。利用の前に、時短営業の最新情報を公式サイトで確認するとよいでしょう。

04

いなぶカステラ(抹茶)は店頭限定

いなぶカステラ(抹茶)は品薄のため、当面は店頭のみで販売されています。ネット販売や他者による委託・代行販売は行っていないため、購入できるのは道の駅の店頭に限られます。どんぐり横丁ではこのほか、ブランド米ミネアサヒや米粉入りパン、手打ちそば、栗どら焼き、炭火焼フランクなどを扱っています。

05

周辺は稲武の史跡と温泉が点在

道の駅の周辺には、しだれ桜が愛知県指定天然記念物の瑞龍寺や、稲橋八幡神社、押川大滝などの名所があります。トンネルを隔てて稲武夏焼温泉の旅館も近くにあり、温泉と自然散策を組み合わせた周遊に向いています。冬季は情報・観光案内コーナーに暖房が入ります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 朝紫の山菜おこわ
  • 米粉パン
  • 五平餅
  • いなぶカステラ(抹茶)
  • 米粉入り山菜うどん(ミネアサヒ)
  • 栗どら焼き

主な施設・サービス

  • 稲武温泉どんぐりの湯
  • 特産品販売所(どんぐり横丁)
  • レストラン(どんぐり亭)
  • トイレ(24時間)
  • 情報・観光案内コーナー
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道153号と国道257号が交わる「稲武町」交差点から西へ約500メートル。とよたおいでんバス(足助から稲武・足助線)、名鉄豊田市駅から快速いなぶで「どんぐりの湯」下車。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 瑞龍寺しだれ桜は愛知県指定天然記念物
  • 押川大滝周辺の滝
  • 稲武夏焼温泉トンネルを隔てて旅館あり

出典・参考資料

  1. どんぐりの里いなぶ 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅どんぐりの里いなぶ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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