2015年に重点道の駅へ選定
道の駅どんぐりの里いなぶは、1998年4月17日に道の駅へ登録された後、2015年1月30日に重点道の駅に選定されました。選定理由は、体験観光の総合窓口としての役割と移住促進への貢献です。山里の観光と暮らしをつなぐ窓口として位置づけられた施設です。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-008
稲武温泉と古代米の山菜おこわが楽しめる、山里の重点道の駅

愛知県豊田市武節町にある国道153号(飯田街道)の道の駅で、1998年に登録されました。2015年に重点道の駅に選定されています。日帰り入浴施設の稲武温泉「どんぐりの湯」と、特産品販売所「どんぐり横丁」を併設しています。稲武町の特産である古代米「朝紫」を使った山菜おこわや、米粉を使ったパンなどが人気です。
| 所在地 | 愛知県豊田市武節町針原4-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0565-82-3666 |
| 営業時間 | どんぐりの湯 時短営業 11:00〜19:00(最終受付)、どんぐり横丁 平日9:00〜17:00・土日祝9:00〜18:00(4〜11月)※時短営業は要確認 |
| 休業日 | どんぐり亭 毎週木曜日(祝日の場合は翌日)、どんぐり横丁は12〜3月の木曜休み |
| 駐車場 | 普通車106台・大型車12台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道153号(飯田街道) |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 管理団体 豊田市 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2015年) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅どんぐりの里いなぶは、1998年4月17日に道の駅へ登録された後、2015年1月30日に重点道の駅に選定されました。選定理由は、体験観光の総合窓口としての役割と移住促進への貢献です。山里の観光と暮らしをつなぐ窓口として位置づけられた施設です。
併設の稲武温泉「どんぐりの湯」は、冷鉱泉で弱アルカリ性の泉質を持つ日帰り入浴施設です。2011年10月1日にリニューアルオープンしました。館内には高温サウナと低温サウナがあり、運転の疲れを取る立ち寄り先として利用されています。営業時間は時期や状況によって変わるため、来訪前に公式サイトで確認すると安心です。
稲武町の特産である古代米「朝紫」を混ぜて炊いた山菜おこわは、特産品販売所「どんぐり横丁」の人気商品です。米粉を使ったパンや五平餅、手作りアイスクリームなども取り扱われています。山里の食材を生かした食事が、この駅ならではの味わいです。利用の前に、時短営業の最新情報を公式サイトで確認するとよいでしょう。
いなぶカステラ(抹茶)は品薄のため、当面は店頭のみで販売されています。ネット販売や他者による委託・代行販売は行っていないため、購入できるのは道の駅の店頭に限られます。どんぐり横丁ではこのほか、ブランド米ミネアサヒや米粉入りパン、手打ちそば、栗どら焼き、炭火焼フランクなどを扱っています。
道の駅の周辺には、しだれ桜が愛知県指定天然記念物の瑞龍寺や、稲橋八幡神社、押川大滝などの名所があります。トンネルを隔てて稲武夏焼温泉の旅館も近くにあり、温泉と自然散策を組み合わせた周遊に向いています。冬季は情報・観光案内コーナーに暖房が入ります。
国道153号と国道257号が交わる「稲武町」交差点から西へ約500メートル。とよたおいでんバス(足助から稲武・足助線)、名鉄豊田市駅から快速いなぶで「どんぐりの湯」下車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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