国道1号で県内初の道の駅
道の駅藤川宿は2012年12月9日に開駅し、愛知県内では15番目、国道1号では県内初の道の駅です。東名高速道路の音羽蒲郡インターと岡崎インターの中間に位置し、渋滞時や通行止めの際の迂回利用にも使われます。ドライバーの休憩施設であると同時に、地域の交流の場としての役割を担っています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-007
防災拠点と焼き芋街道が楽しめる国道1号の駅

愛知県岡崎市藤川町にある国道1号の道の駅で、2012年に登録されました。国土交通省と岡崎市が防災拠点として整備し、非常発電機や防災トイレを備えています。愛知県内では15番目、国道1号では県内初の道の駅です。2020年に始まった「おかざき焼き芋街道」は、屋外露店の焼き芋などで知られ、2022年に食と花の街道に認定されました。
| 所在地 | 愛知県岡崎市藤川町字東沖田44番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0564-66-6031 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(ミニストップは24時間営業) |
| 駐車場 | 第1駐車場 小型78台・大型21台ほか、第2駐車場 小型93台 |
| 路線 | 国道1号 |
| 登録年 | 2012年 |
| 運営 | 指定管理者 岡崎パブリックサービス・JAあいち三河 共同事業体 |
| 受賞・選定 | 食と花の街道 認定(2022年) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅藤川宿は2012年12月9日に開駅し、愛知県内では15番目、国道1号では県内初の道の駅です。東名高速道路の音羽蒲郡インターと岡崎インターの中間に位置し、渋滞時や通行止めの際の迂回利用にも使われます。ドライバーの休憩施設であると同時に、地域の交流の場としての役割を担っています。
停電時でも72時間発電できる非常発電機や、防災トイレ6器を備えています。災害情報を知らせる情報提供用モニターも設置され、大規模災害時には国道1号を使った物資の輸送や集積の拠点になる想定です。平時は休憩施設として使え、有事には防災の拠点となる二つの役割を持つ駅です。
2020年11月11日に始まった「おかざき焼き芋街道」は、道の駅藤川宿の屋外露店などの参加店が焼き芋を販売する地域活性化の取り組みです。参加店は6店舗で、テレビのニュース番組などでも取り上げられました。2022年12月27日には愛知県の観光事業「食と花の街道」に認定されています。
周辺は慶長6年(1601年)に東海道五十三次の37番目の宿場町として栄えた藤川宿の跡地です。約1キロメートルの間にクロマツ約90本が並ぶ「藤川の松並木」や、江戸時代の門が残る脇本陣などが残ります。道の駅の名前は、この東海道の宿場町に由来します。
休憩室兼観光展示スペースの「きらり岡崎コーナー」では、八丁味噌関連の商品や中田屋のかりんとうなど、岡崎の土産品を購入できます。観光案内所も併設されており、岡崎市内の観光情報を得られます。施設内には農林産物の直売施設と軽食コーナーもあります。
東名高速道路の音羽蒲郡インターと岡崎インターの中間に位置します。国道1号沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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