駅名の由来になった筆柿
駅名の由来にもなっている筆柿は、柿の中でも収穫時期が早い品種です。コクのある甘さが特徴で、生で食べられるのは入荷が始まる9月中旬以降の限られた時期だけです。毎年県内外からリピーターが訪れるため、旬の時期に合わせて立ち寄る人が多い駅です。施設内では筆柿を使った商品も販売されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-006
駅名の由来は筆柿。秋の筆柿まつりで知られる駅

愛知県額田郡幸田町須美にある国道23号の道の駅で、2009年に登録されました。駅名の由来になった幸田町特産の筆柿を、9月下旬から直売所や売店で販売しています。10月最初の土日には筆柿まつりが開かれ、品評会の筆柿などが並びます。幸田町の農産物を扱う直売所も併設し、地元の生産者が出品する果物や野菜が楽しめます。
| 所在地 | 愛知県額田郡幸田町大字須美字東山17番地5 |
|---|---|
| 電話番号 | 0564-63-5171 |
| 営業時間 | 売店 9:00〜18:00、直売所 9:00〜17:00(レストランは土日のみ営業の場合あり、要確認) |
| 休業日 | 年中無休(臨時休業の際はお知らせあり) |
| 駐車場 | 大型34台・普通38台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道23号(岡崎バイパス) |
| 登録年 | 2009年 |
| 運営 | 指定管理者 合同会社・筆柿の里幸田 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
駅名の由来にもなっている筆柿は、柿の中でも収穫時期が早い品種です。コクのある甘さが特徴で、生で食べられるのは入荷が始まる9月中旬以降の限られた時期だけです。毎年県内外からリピーターが訪れるため、旬の時期に合わせて立ち寄る人が多い駅です。施設内では筆柿を使った商品も販売されています。
筆柿まつりは毎年10月最初の土日に開催されます。2026年も開かれ、品評会に出品された筆柿の特別販売を営業前から待つ客の姿も見られ、受賞筆柿はすぐに完売しました。樹齢300年の長寿筆柿のプレゼントも行われ、秋の幸田町を代表する恒例行事になっています。
道の駅施設は国道23号岡崎バイパスの下り車線(名古屋・四日市方面行き)に設置されています。上り車線(蒲郡・豊橋方面行き)からは直接出入りできず、幸田須美インターを経由して一般道から利用します。立ち寄りの際は経路の確認が必要な駅です。岡崎バイパスの上り車線へ戻る場合も、同様に一般道を経由します。
直売所と売店では、幸田町で収穫された極早生みかんや新米などの地元農産物を販売しています。出荷者ごとに価格が異なり、好みの出荷者を選ぶ楽しみがあります。新米セールでは生産者が店頭に立ち、試食やポン菓子のふるまいも行われました。直売所は朝9時から17時まで営業しています。
施設内にはEV充電器があり、24時間利用できます。営業時間外でも充電できるため、夜間に国道23号を走る電気自動車の利用者に便利です。充電設備は車いすの人も利用しやすいように改良されています。売店と直売所の営業時間内であれば、充電の間に地元の農産物を買い物できます。
岡崎バイパス下り車線に立地。上り方面からは幸田須美インターを経由して一般道から利用します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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