尾張地方で初めての道の駅
道の駅は尾張地方で初めて登録された道の駅で、愛知県内では10番目の開駅です。2005年に当時の立田村が登録を申請し、同年に「道の駅立田ふれあいの里」として開駅しました。地域の交通と観光を担う拠点として整備されました。立田村は同年4月に周辺町村と合併して愛西市となったため、登録申請は愛西市の名義で行われました。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-003
ハスの花と公園に囲まれた愛知県最西端の道の駅

愛知県愛西市森川町にある道の駅で、愛知県道125号佐屋多度線に隣接します。2005年8月10日に登録され、同年10月1日に「道の駅立田ふれあいの里」として開駅しました。2026年4月3日にグランドオープンし、名称は市内中学生の応募による候補から投票で決まりました。直売所、レストラン、大型遊具、芝生のドッグランを備えた公園一体型の道の駅です。
| 所在地 | 愛知県愛西市森川町井桁西27番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0567-97-3918 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(施設により異なる) |
| 休業日 | 毎週木曜日・年末年始(12月31日〜1月4日) |
| 駐車場 | 普通車221台・大型車24台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 愛知県道125号佐屋多度線 |
| 登録年 | 2005年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅は尾張地方で初めて登録された道の駅で、愛知県内では10番目の開駅です。2005年に当時の立田村が登録を申請し、同年に「道の駅立田ふれあいの里」として開駅しました。地域の交通と観光を担う拠点として整備されました。立田村は同年4月に周辺町村と合併して愛西市となったため、登録申請は愛西市の名義で行われました。
約5.3ヘクタールの敷地に、都市公園、直売所、レストラン、フード広場が集まっています。大型遊具やインクルーシブ遊具があり、子どもと大人がいっしょに過ごせる公園型の道の駅です。屋外ステージでは、マルシェやイベントも多数開催されています。周辺の国営木曽三川公園と合わせて立ち寄ると、自然と遊びを一度に楽しめます。
敷地では愛西市の花であるハスを中心に、四季折々の花が楽しめます。道の駅から徒歩で約3分の場所には森川花はす田があり、花の季節に合わせて散策できます。花をテーマにした地域づくりが、この道の駅の特色です。花の時期の訪問は、道の駅の魅力を最も感じられる機会です。
床材に足腰にやさしい芝を使ったドッグランがあり、小型犬から大型犬まで犬種を問わず利用できます。足洗い場やベンチも設置され、利用には管理事務所での申請が必要です。周辺には国営木曽三川公園や船頭平閘門などの観光地があり、愛犬との散策と合わせて立ち寄れます。
新しい施設は2022年度から順次整備・供用が始まり、2026年4月3日にグランドオープンしました。名称は市内中学生の応募から選ばれた16の候補をもとに投票が行われ、2024年3月に決定しました。カフェレストラン「aicon」の名前は「あいさい」と「れんこん」を組み合わせたもので、食の魅力を地域外へ発信する拠点を目指しています。
2018年2月、道の駅の前を通る愛知県道125号を含む「あいさいレンコン街道」が、愛知県の「食と花の街道」に認定されました。敷地内には街道の説明書きと道標が設置されています。フード広場では、レンコン粉を練り込んだうどんやきしめん、蓮根バーガーなど、名産のレンコンを使った料理を味わえます。
名鉄尾西線 佐屋駅から徒歩で約30分。愛西市巡回バス立田ルートに乗り換えが便利です。東名阪自動車道 弥富ICや長島ICからも車で行けます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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