防災ヘリポートを兼ねる広場
施設内の広場は防災ヘリポートを兼ねており、災害時の拠点としての役割を想定しています。備蓄倉庫、非常用電源、マンホールトイレを併設し、防災機能を備えた道の駅です。平常時は子ども広場として、子どもたちが遊べる場所にもなっています。防災と日常利用を両立させた施設として、地域の安心につながっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-002
都市近郊の日進市に生まれた防災機能を備える新しい道の駅

愛知県日進市本郷町にある道の駅で、愛知県道57号瀬戸大府東海線沿いに立地します。2024年8月7日に国土交通省の第61回登録で登録され、2025年8月8日に開駅しました。愛知県では19番目の道の駅です。直売所・飲食・プレイルーム・レンタルルームを備え、防災ヘリポートや備蓄倉庫、非常用電源などの防災機能も併設しています。
| 所在地 | 愛知県日進市本郷町前田33番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0561-76-7820 |
| 営業時間 | 直売所 9:00〜18:00、飲食 10:00〜22:00、プレイルーム・レンタルルームは予約制(施設により異なる。要確認) |
| 休業日 | メンテナンス休業日(第2火曜日。第3火曜日へ変更の場合あり) |
| 駐車場 | 普通車147台・大型車19台 |
| 路線 | 愛知県道57号瀬戸大府東海線 |
| 登録年 | 2024年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
施設内の広場は防災ヘリポートを兼ねており、災害時の拠点としての役割を想定しています。備蓄倉庫、非常用電源、マンホールトイレを併設し、防災機能を備えた道の駅です。平常時は子ども広場として、子どもたちが遊べる場所にもなっています。防災と日常利用を両立させた施設として、地域の安心につながっています。
名称の「マチ」は緑が豊かで都市近郊の住宅都市である日進市の「町」を表しています。「テラス」は市を照らす温かいテラスのような場所となるようにとの願いが込められています。名前そのものに、地域の暮らしに寄り添う拠点としての思いが表れています。市の名称決定は2023年9月に発表されました。
施設の専用アプリでは、ポイントがたまる会員証やイベント・産品カレンダー、施設の事前予約、周遊案内、防災・防犯情報を利用できます。周辺の観光スポットをつなぐスタンプラリーや、登録事業者のクーポン取得も可能です。アプリは案内所の二次元バーコードから入手できます。
木育をテーマにしたプレイルーム「さんてらす」は、木の香りが漂う空間で大人も子どもも遊べる施設です。1時間半の入れ替え制で1枠60名までとなり、7日前からアプリで予約できます(当日整理券もあり)。保護者の同伴が必要です。レンタルルームも予約制で、地域の活動に使われています。
EV充電施設を備えており、電気自動車での立ち寄りにも対応しています。駐車場は166台分あり、車での来訪に十分な規模を備えています。ベビーコーナーや公衆無線LANなど、家族連れや観光客向けの設備も充実しています。周辺の道路網からも立ち寄りやすい立地です。
名鉄バス「72M」「80」系統が本施設を経由します。くるりんばす(梅森循環線・五色園線・岩崎線)も施設を経由します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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