登り窯をイメージした建物
建物の外観は、瀬戸焼の伝統的な窯である登り窯をイメージしています。遠くからも目印になる大きな煙突があり、レンガ張りのデザインがやきもののまち瀬戸らしさを表しています。名称は2010年に市が公募して決定されました。建物を見るだけでも瀬戸の焼き物文化を感じられます。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-001
陶磁器のまち瀬戸の器と料理が楽しめる道の駅

愛知県瀬戸市品野町にある道の駅で、愛知県道210号中水野品野線沿いに立地します。2010年8月に道の駅に登録され、2011年3月26日に開駅しました。隣接する瀬戸焼の窯元直売所「品野陶磁器センター」と一体で楽しめるのが大きな特徴で、器を選んでそのまま地元の料理を味わえます。建物は登り窯をイメージした煙突のあるレンガ張りのデザインです。
| 所在地 | 愛知県瀬戸市品野町1丁目126-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0561-41-3900 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月4日) |
| 駐車場 | 大型車11台・普通車57台(品野陶磁器センターと共用) |
| 路線 | 愛知県道210号中水野品野線 |
| 登録年 | 2010年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
建物の外観は、瀬戸焼の伝統的な窯である登り窯をイメージしています。遠くからも目印になる大きな煙突があり、レンガ張りのデザインがやきもののまち瀬戸らしさを表しています。名称は2010年に市が公募して決定されました。建物を見るだけでも瀬戸の焼き物文化を感じられます。
道の駅は瀬戸焼の窯元直売所である品野陶磁器センターに隣接しています。両施設は駐車場も共用しており、食事をした後にそのまま器や陶芸品を見て回ることができます。陶磁器の購入と食事を一度に楽しめる点が、この道の駅の大きな特色です。
館内の「せとめし食堂」では、瀬戸焼きそばや瀬戸山麓ステーキ丼などの料理が味わえます。食堂の営業時間は9時から18時です。「せとめし」は、陶磁器の街の職人文化から生まれた独特の食文化を伝える料理です。食後に器を見て回るのもおすすめです。
「産直とれたて市場」では、地元で採れた新鮮な農産物を購入できます。道の駅の売り場とせとめし食堂を組み合わせることで、食材の購入から食事までを同じ場所で完結できます。旅先で地元の食材を持ち帰りたい人に向いています。地元の農産物を中心に、旬の品が並ぶ売り場です。
2012年度には年間64万人が来場したと記録されています。イベント開催時には名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅から瀬戸市コミュニティバスが運行されるため、公共交通でも訪れやすくなっています。愛知高原国定公園の岩屋堂や定光寺へのアクセスにも便利な立地です。
東海環状自動車道 せと品野ICから約3km。名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅からは、イベント開催時に瀬戸市コミュニティバスが運行されます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: