第1回登録の愛知県最初期の駅
1993年4月22日の道の駅第1回登録で認可を受けた駅で、同じ日に登録された田原めっくんはうす、鳳来三河三石とともに愛知県で最も早い道の駅の一つです。茶臼山高原へ向かう国道151号沿いに建ち、木のぬくもりを感じる建物の中で、観光協会が旬の観光情報を提供しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-019
茶臼山高原へ向かう国道151号沿い、第1回登録の駅

道の駅豊根グリーンポート宮嶋は、愛知県北設楽郡豊根村坂宇場にある国道151号の道の駅です。1990年に豊根村が村営の観光施設として開業し、1993年4月22日の第1回登録で、愛知県で最も早く道の駅となった駅の一つです。施設の老朽化や駐車場不足に対応するため、2014年6月から改修工事が行われ、2015年4月に新装開業しています。レストラン、特産物販売所、観光・道路情報案内コーナーを備え、チョウザメを使った料理や五平餅を味わえます。
| 所在地 | 愛知県北設楽郡豊根村坂宇場宮ノ嶋29-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0536-87-2525 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 毎週水曜日 |
| 駐車場 | 普通車37台・大型車2台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道151号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 豊根村 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1993年4月22日の道の駅第1回登録で認可を受けた駅で、同じ日に登録された田原めっくんはうす、鳳来三河三石とともに愛知県で最も早い道の駅の一つです。茶臼山高原へ向かう国道151号沿いに建ち、木のぬくもりを感じる建物の中で、観光協会が旬の観光情報を提供しています。
道の駅の前身は、1990年に豊根村が開業した村営の観光施設です。開業から3年後の1993年に道の駅として認可され、村の観光施設がそのまま道の駅の拠点になりました。管理団体は豊根村で、村の観光と道路利用者の両方に向けた情報案内コーナーを備えています。
施設の老朽化や駐車場不足に対応するため、2014年6月から改修工事が行われ、2015年4月に新装開業しました。改修後の駐車場は普通車37台、大型車2台、身障者用2台です。トイレは24時間利用でき、観光客と道路利用者の双方が使える駅として再出発しました。
豊根村は道の駅豊根グリーンポート宮嶋を村の人気スポットTOP5の一つに挙げています。ほかの4つは茶臼山高原、大嵐駅、茶臼山・萩太郎山のハイキング、茶臼山高原スキー場です。山の景色と高原の観光を求める旅の途中に立ち寄れる駅です。
レストランの一番人気は、豊根村産のチョウザメを使った料理です。白身で淡白な味わいのチョウザメを蒲焼風に調理した「ザメ重」や、身を生で味わえる「ざめまぶし」など4種類のメニューがあります。季節ごとに変わる「ふるさと定食」では、冬に文化庁の100年フードに認定された豊根村の年越し料理「お平」が提供されます。
国道151号沿い(登録路線)。おでかけ北設 坂宇場線の宮嶋バス停があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: