1989年のキャンプ場開設から始まった駅
道の駅は、1989年7月20日のキャンプ場・バンガローの開設に始まる施設群の一角にあります。1990年4月19日に開場式典が行われ、1993年10月9日にはオートキャンプ場のウッディエリアが、1994年6月21日にはリバーサイドエリアが竣工しました。その後、1994年8月4日に道の駅として登録・開駅しており、キャンプ場の整備が道の駅の出発点になっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-018
キャンプ場に併設された高原の道の駅、ジビエと星空が楽しめる

道の駅つぐ高原グリーンパークは、愛知県北設楽郡設楽町津具にある愛知県道10号設楽根羽線の道の駅です。1994年8月4日に道の駅として登録・開駅しました。施設は1989年に開設されたキャンプ場を核とする複合型の観光拠点で、道の駅はその園内に併設されています。売店では季節の特産品や奥三河の高原ジビエ、オリジナルのドリップコーヒーやアウトドア用品を扱い、食堂ではジビエを使ったジャージャー麺を提供しています。
| 所在地 | 愛知県北設楽郡設楽町津具字東山2-156 |
|---|---|
| 電話番号 | 0536-83-2344 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(冬季期間は9:00〜16:00) |
| 休業日 | 毎週水曜・木曜(夏休み期間は無休)、臨時休あり |
| 駐車場 | 普通車51台・身障者用1台・EV2台 |
| 路線 | 愛知県道10号設楽根羽線 |
| 登録年 | 1994年 |
| 運営 | 設楽町 指定管理 一般社団法人設楽町公共施設管理協会 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅は、1989年7月20日のキャンプ場・バンガローの開設に始まる施設群の一角にあります。1990年4月19日に開場式典が行われ、1993年10月9日にはオートキャンプ場のウッディエリアが、1994年6月21日にはリバーサイドエリアが竣工しました。その後、1994年8月4日に道の駅として登録・開駅しており、キャンプ場の整備が道の駅の出発点になっています。
売店には「奥三河高原ジビエの森」の商品があり、愛知県の奥三河地方で獲れた鹿や猪のフレッシュミートを真空・冷凍パックで扱っています。肉の処理と管理には最新の設備を導入しています。味付け肉は設楽町のソウルフードとして紹介され、鮎の姿煮やこんにゃく、トマトジュースも並びます。
食堂・休憩スペースでは、4月から11月までの期間に地元のジビエを使ったジャージャー麺を提供しています。季節のソフトクリームは、夏は津具産トマトソフト、春は田峯茶ソフトなど時期によって替わります。ワーケーションスペースとして使え、FREE Wi-Fiも利用できます。
4月から11月の毎週土曜・日曜と連休期間には、豊川市のスペシャルティーコーヒー店「蒼」の社会人インターン生が運営するコーヒースタンドが開きます。コーヒーはその場でハンドドリップされます。売店の一角には、ガスボンベや炭、薪に加えてテントやランタンを扱うアウトドアコーナーがあり、オリジナルのドリップコーヒーも販売しています。
周辺には金龍寺枝垂桜、設楽町津具民俗資料館、文化資料展示センター、面ノ木園地があります。津具地区の民俗資料や文化資料をまとめて見られる施設が近くにあり、キャンプや買い物の合間に地域の歴史にふれられます。星空ツアーも開かれており、夜空の観賞と併せて楽しめる立地です。
愛知県道10号設楽根羽線(通称:伊那街道・北設楽郡設楽町)沿い。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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