ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-017

道の駅 アグリステーションなぐら

標高622m、奥三河の高原野菜と五平餅が並ぶ道の駅

  • 愛知県北設楽郡設楽町
  • 国道257号
  • 1999年登録
道の駅アグリステーションなぐらの外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅アグリステーションなぐらは、愛知県北設楽郡設楽町西納庫にある国道257号沿いの道の駅です。浜松市と高山市を結ぶ国道257号に面し、愛知県最高峰の茶臼山への入口にあたる標高622メートルの高原に位置しています。地元生産者が育てた農産物の直売コーナーや特産品コーナー、手作りの郷土料理を出す食堂を備えています。1999年8月に登録され、2015年1月には重点道の駅候補に選定されました。

基本情報

道の駅 アグリステーションなぐらの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地愛知県北設楽郡設楽町西納庫字森田32
電話番号0536-65-0888
営業時間4〜11月 9:00〜17:00/12〜3月 9:00〜16:30(食堂オーダーストップ15:00)
休業日月曜日(祝休日の場合は翌日)
駐車場普通車80台・大型3台・EV充電1台
路線国道257号
登録年1999年
運営設楽町(管理団体)
受賞・選定重点道の駅候補(2015年1月選定)
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

アグリステーションなぐらならではのポイント

01

国道257号の標高622メートルに立つ駅

道の駅は浜松市と高山市を結ぶ国道257号の沿線にあり、愛知県最高峰の茶臼山への入口となる標高622メートルの高原に位置します。冷涼な気候が育んだ採れたての高原野菜と、手作りの郷土料理が自慢です。店頭には高原の気候で育った農産物が並び、地元の生産者が丹精込めた野菜を手頃な価格で買えるのが特徴です。

02

名倉川沿いのコヒガンザクラ並木

道の駅を基点として、名倉川沿い約2キロメートルにわたってコヒガンザクラの並木が植えられ、奥三河屈指の桜の名所になりました。春の4月には「アグリ春まつり」が開かれ、五平餅やぜんざいが提供されます。桜の時期に合わせて訪れると、花と地元の味を一度に楽しめます。

03

えごま油とエゴマ五平餅

トマトやトウモロコシ、お米と並んでおすすめの産品に挙げられているのがエゴマで、えごま油も店頭で扱っています。春まつりではエゴマ五平餅とピーナッツ五平餅が提供され、地元の素材を生かした五平餅を味わえます。食堂「お母さんの店」では五平餅定食やお母さんうどん、高原そばを出しています。

04

品評会と感謝祭で生産者と交流

毎年8月には「なぐら農産物品評会」が開かれ、2024年は第16回、2025年は来場者にも審査を依頼しました。品評会の後には出品物が販売されます。11月のアグリ感謝祭では新米や豚汁が提供され、地域の生産者と来場者が直接顔を合わせる機会になっています。品評会と感謝祭は、地元の農業を身近に感じられる行事です。

05

田原市の道の駅との25周年交流

2024年9月に開かれた25周年記念イベントでは、田原市の道の駅めっくんはうすから海産物が出品されました。当日は豚汁と新米の試食も行われ、道の駅同士が行事を通じて交流しました。内陸の高原にある道の駅が、海沿いの道の駅の品を迎えた催しでした。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • エゴマ五平餅
  • ピーナッツ五平餅
  • えごま油
  • 高原トマト
  • 五平餅定食
  • お母さんうどん
  • 高原そば

主な施設・サービス

  • 農産物直売コーナー
  • 特産品コーナー
  • 食堂(アグリ食堂)
  • 24時間トイレ
  • バリアフリートイレ
  • EV充電
  • 公衆無線LAN
  • 情報・観光案内コーナー

地図

アクセスと周辺スポット

国道257号沿い。新東名高速道路新城ICから国道151号・257号経由、東名高速道路豊川ICから国道151号・257号経由。愛知県道507号茶臼山高原設楽線(茶臼山高原道路)に接続します。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 設楽オートキャンプ場車で約5分
  • 碁盤石山周辺の山
  • 清水のコヒガンサクラ名倉川沿いの桜の名所

出典・参考資料

  1. 道の駅アグリステーションなぐら 公式サイト
  2. Wikipedia「道の駅アグリステーションなぐら」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: