郷土館と観光協会が併設された拠点
道の駅には歴史民俗資料館「設楽町奥三河郷土館」と、設楽町観光協会が設置されています。郷土資料の見学と観光情報の収集を一か所で行える点が、この駅の大きな特徴です。郷土館は毎週火曜日が休館(祝日の場合は翌平日)です。郷土館は年末年始も休館します。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-016
廃線の電車と日本酒体験が楽しめる、設楽町の郷土愛の駅

道の駅したらは、愛知県北設楽郡設楽町清崎にある国道257号の道の駅です。2021年5月13日にオープンし、歴史民俗資料館「設楽町奥三河郷土館」と設楽町観光協会が設置されています。清嶺市場では設楽町産の米や農産物、ジビエを使った料理が楽しめます。廃線となった田口線の木製車両の展示や、日本酒づくりを体験できる工房もあり、地域の歴史と食を一度に味わえる交流拠点です。
| 所在地 | 〒441-2302 愛知県北設楽郡設楽町清崎字中田17-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 0536-63-0120 |
| 営業時間 | 清嶺市場 9:00〜17:00、清嶺食堂 11:00〜15:00、インフォメーション24時間(店舗により異なる) |
| 休業日 | 奥三河郷土館は毎週火曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 駐車場 | 大型車4台・普通車35台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道257号 |
| 登録年 | 2020年 |
| 運営 | 設楽町 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅には歴史民俗資料館「設楽町奥三河郷土館」と、設楽町観光協会が設置されています。郷土資料の見学と観光情報の収集を一か所で行える点が、この駅の大きな特徴です。郷土館は毎週火曜日が休館(祝日の場合は翌平日)です。郷土館は年末年始も休館します。
施設内には、廃線となった豊橋鉄道田口線で使われていた電車「モハ14」が展示されています。道の駅から東へ数百メートルの地点には、田口線の清崎駅がありました。売店では田口線の御乗印と同線グッズ(ガチャ)を道の駅したら限定で販売しているほか、設楽町の山城10城の御城印も扱っています。
地元の酒蔵・関谷醸造と連携した日本酒体験工房「ほうらいせん酒らぼ」では、仕込みや搾りの日本酒造り体験ができ、体験で仕込んだお酒を1本(720ml)持ち帰れます(予約制・曜日限定)。甘酒教室も開かれているほか、酒らぼで製造した道の駅したらオリジナルの日本酒も販売しています。
清嶺市場では設楽町産のトマトや米、しいたけ、日本酒を生かしたオリジナル商品が並びます。清嶺食堂は11時から15時までの営業で、設楽町の清流で生まれた希少種「絹姫サーモン」づくしの定食や、酒らぼで搾った酒粕で地元産のトマトと鶏肉を煮込んだカレー、鹿肉を使った「森の恵みまぜそば」を味わえます。
道の駅は設楽町の水源の森に囲まれ、国道257号沿いの交流拠点として整備されています。周辺には田峯城があり、車で約5分の距離です。周辺の田峯城や設楽ダムと組み合わせると、半日の周遊もできます。近くには三河三観音の一つ田峰観音(高勝寺)や、国の登録有形文化財の田峯小学校もあります。
国道257号沿い。田峯城へは車で約5分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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