ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-015

道の駅 つくで手作り村

高原トマトと五平もちが味わえる、作手の手作りの駅

  • 愛知県新城市
  • 国道301号
  • 2001年登録
道の駅つくで手作り村の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅つくで手作り村は、愛知県新城市作手清岳にある国道301号の道の駅です。2001年8月21日の登録で、農産物直売所「山家市」、食堂「味彩館」、勇気工房、とんちん館からなります。地元特産の高原トマトや奥三河ほうれん草を使った料理と、手作りの五平もちやこんにゃくが人気です。食堂のハヤシライスには作手産トマト「りんか」と地元米「ミネアサヒ」が使われています。

基本情報

道の駅 つくで手作り村の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地〒441-1414 愛知県新城市作手清岳字ナガラミ10-2
電話番号0536-37-2772
営業時間9:00〜17:00(食堂・体験施設は施設ごとに異なるため要確認)
休業日毎週木曜日(祝日の場合は営業、振替なし)、年末年始
駐車場第一駐車場 普通59台・大型2台・身障者用2台/第二駐車場 普通45台・大型2台・身障者用2台
路線国道301号
登録年2001年
運営有限会社つくで手作り村
公式サイト公式サイトを開く
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つくで手作り村ならではのポイント

01

高原トマトのハヤシライス

食堂「味彩館」の人気メニューのハヤシライスは、牛肉「鳳来牛・三河牛」と作手産トマト「りんか」を使い、トマトの酸味と和牛のうま味を生かした一皿です。お米には食味鑑定で「特A」を受賞した地元米「ミネアサヒ」を使っています。レストランの味を再現したレトルトパックも土産として人気で、トマト「りんか」を使ったトマトソフトクリームも販売しています。

02

奥三河ほうれん草の力うどん

味彩館では、奥三河ほうれん草を使った力うどんを提供しています。地元の農産物を食堂のメニューに生かしている点が、この駅の食の特徴です。直売所の山家市で野菜を買い、食堂で料理を楽しむ使い方もできます。11月中旬から2月にかけては、作手の自然薯「夢とろろ」をごはんとそばで味わう自然薯そば定食も提供されます(なくなり次第終了)。

03

勇気工房の五平もちと手作りこんにゃく

勇気工房では、手作りの甘みそを塗って焼く奥三河の郷土食「五平もち」と、手作りのこんにゃくを販売しています。五平もちのたれには、作手産ミネアサヒの玄米で作った糀と岡崎産の大豆で仕込んだ赤みそ「長者味噌」が使われ、焼き立てを味わえます。

04

とんちん館の工作体験とふれあい

とんちん館では、手芸品や木工製品、工芸品を販売しているほか、木や竹を使った工作の体験ができます。うさぎややぎとのふれあいも楽しめ、家族連れにも向いた体験型の施設です。

05

山家市の直売所とEV充電

産地直売所「山家市」では、旬の野菜や高原の山菜、きのこ、卵、牛乳、米などを販売しています。急速・普通の充電器が各1基あり、電気自動車での立ち寄りにも対応しています。毎週木曜日は定休です。駐車場は第一・第二を合わせて普通車104台分あります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 高原トマトのハヤシライス
  • トマトソフトクリーム(りんか)
  • 奥三河ほうれん草の力うどん
  • 長者味噌の五平もち
  • 手作りこんにゃく
  • 自然薯そば定食(冬季)

主な施設・サービス

  • 農産物直売所「山家市」
  • レストラン「味彩館」
  • 勇気工房
  • とんちん館(体験・工芸品)
  • EV充電施設(急速・普通各1基)
  • 情報・観光案内コーナー
  • 公衆電話
  • 身障者用トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道301号登録路線。新城市Sバス作手線「つくで手作り村」バス停あり。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 亀山城址道の駅に隣接
  • 古宮城址約1.2km
  • 甘泉寺近隣
  • 鬼久保ふれあい広場近隣

出典・参考資料

  1. 道の駅つくで手作り村 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅つくで手作り村
  3. Aichi Now 道の駅 つくで手作り村

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: