ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-014

道の駅 鳳来三河三石

満光寺の庭園に寄り添う、梅とろろと三石五平餅の駅

  • 愛知県新城市
  • 国道257号
  • 1993年登録
道の駅鳳来三河三石の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅鳳来三河三石は、愛知県新城市下吉田にある国道257号の道の駅です。1993年4月22日の第1回登録駅のひとつで、庭園で知られる満光寺に隣接しています。鳳来特産の梅を使った梅とろろうどん・そばや三石五平餅が味わえ、天竜奥三河国定公園の玄関口として、奥三河の食と歴史文化に触れられる休憩拠点です。レストランや売店、無料休憩所を備えています。

基本情報

道の駅 鳳来三河三石の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地〒441-1621 愛知県新城市下吉田字田中106-1
電話番号0536-34-0139
営業時間9:00〜17:00
休業日毎週木曜日、年末年始(12月28日〜1月1日)
駐車場大型車2台・普通車26台・駐車マス1台
路線国道257号
登録年1993年
運営新城市、山吉田観光農林漁業経営管理施設三石
公式サイト公式サイトを開く
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鳳来三河三石ならではのポイント

01

制度初期の第1回登録駅

1993年4月22日、道の駅の第1回登録に含まれた駅です。制度が始まった年に登録された駅のひとつで、現在も国道257号沿いで休憩拠点として営業を続けています。道の駅の歴史を語るうえで、早い時期から知られる駅といえます。国道257号沿いに位置し、JR飯田線本長篠駅からはSバスでも訪れられます。

02

満光寺の庭園に隣接

道の駅は庭園で知られる満光寺に隣接しています。満光寺の庭園を眺めながら一息つける立地で、食事や休憩の時間をゆったり過ごせる点が特徴です。寺院の庭と駅の休憩スペースを一体で楽しめる、奥三河ならではの立ち寄り先です。満光寺の庭園は愛知県指定文化財で、道の駅から徒歩約1分の距離です。

03

鳳来特産の梅を使った梅とろろ

鳳来特産の梅を使った梅とろろうどんと梅とろろそばが、この駅ならではの料理です。店内では地元の食材を生かした味を楽しめます。奥三河の土地の味を手軽に味わえる点が、他の駅と違う特徴です。売店では地域の特産物も扱われています。

04

三石五平餅は売店とレストランで

三石五平餅は、みそだれを塗って焼いた奥三河の郷土のもちです。道の駅の売店やレストランで味わえ、ドライブの途中のおやつや軽食にも向いています。地元の特産物を売る売店では、季節の品も扱われています。レストランの「三石定食」は、その時期に地元で採れた山菜や野菜の天ぷらに、麺、五平餅、デザートがついた定食です。

05

天竜奥三河国定公園の玄関口

道の駅は天竜奥三河国定公園の玄関口に位置しています。近くには鳳来寺山、長篠城跡、温泉施設「鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな」があり、奥三河の観光地を巡る拠点になります。歴史と自然を組み合わせた周遊に向いた立地です。鳳来寺山はブッポウソウで知られる山です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 梅とろろうどん
  • 梅とろろそば
  • 三石五平餅
  • 三石定食

主な施設・サービス

  • レストラン
  • 売店(地域の特産物)
  • 喫茶・軽食
  • 情報コーナー
  • 無料休憩所
  • 公衆電話
  • 乳幼児用設備
  • 道の駅SPOT

地図

アクセスと周辺スポット

国道257号沿い。JR飯田線本長篠駅から、Sバス長篠山吉田線「下新戸」バス停下車。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 満光寺徒歩で約1分。庭園は愛知県指定文化財
  • 長篠城跡車で約15分
  • 鳳来寺山車で約20分
  • 鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな車で約20分。温泉施設

出典・参考資料

  1. 国土交通省 中部の道の駅 鳳来三河三石
  2. Wikipedia 道の駅鳳来三河三石

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: