ROADSIDE STATION DATABASE / MIE / 24-016

道の駅 熊野きのくに

2025年10月から休業中、熊野市の国道42号の駅

  • 三重県熊野市
  • 国道42号
  • 1997年登録
道の駅熊野きのくにの外観
写真: Wikimedia Commons / Tawashi2006(CC BY-SA 3.0)

道の駅熊野きのくには、2025年10月11日から休業しています。三重県熊野市飛鳥町大又にある国道42号沿いの道の駅で、1996年4月に開駅し、1997年に登録されました。2013年の熊野尾鷲道路の延伸後に利用客が減り、2015年に物産館が閉店しました。2019年からは土日祝日のみ営業し、地域特産の柑橘「新姫」の商品や地元野菜を販売していましたが、再び休業となりました。

基本情報

道の駅 熊野きのくにの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地三重県熊野市飛鳥町大又109-21
営業時間休業中(2025年10月11日から)
休業日休業中
駐車場普通車17台・大型車3台・身体障害者用1台
路線国道42号
登録年1997年
運営鬼の国物流協同組合(休業前の運営者)
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熊野きのくにならではのポイント

01

熊野尾鷲道路の延伸と利用減

2013年に熊野尾鷲道路が延伸されたのち、道の駅の利用客が激減しました。その影響で2015年10月23日に物産館が閉店しています。高速道路の開通によって国道42号の交通の流れが変わり、道の駅の役割が大きく変化しました。

02

土日祝のみ営業の再開

物産館の閉店後は休止していましたが、2019年から土日祝日のみ営業する形で再開しました。店舗では地域特産の柑橘「新姫」を使った商品や地元野菜を販売し、日用品の販売や図書コーナーを備えた地元のコミュニティースペースとしても使われていました。

03

2025年10月からの再休業

2025年10月11日から再び休業しています。店舗での買い物や飲食はできないため、訪問の際は熊野市内のほかの道の駅もあわせて検討してください。

04

24時間利用できるトイレと駐車場

駐車場は普通車17台、大型車3台、身体障害者用1台を備えています。トイレは24時間利用可能で、乳幼児用設備や公衆電話も設置されています。

05

熊野大泊ICからの近さ

熊野尾鷲道路の熊野大泊ICから尾鷲方面へ約20分、熊野新鹿ICから尾鷲方面へ約15分の位置にあります。周辺には獅子岩(車で約25分)や大泊海水浴場(車で約20分)があります。

名物・特産品と施設

主な施設・サービス

  • トイレ(24時間利用可能)
  • 乳幼児用設備
  • 公衆電話
  • 道の駅SPOT(無料公衆無線LAN)

地図

アクセスと周辺スポット

国道42号沿い、熊野尾鷲道路の熊野大泊ICから約20分、熊野新鹿ICから約15分(尾鷲方面への案内)

周辺のおもな立ち寄り先

  • 獅子岩車で約25分
  • 大泊海水浴場車で約20分

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅熊野きのくに
  2. 国土交通省 中部地方整備局 三重県「道の駅」一覧
  3. 国土交通省 中部地方整備局「道の駅」熊野きのくに

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: