熊野尾鷲道路の延伸と利用減
2013年に熊野尾鷲道路が延伸されたのち、道の駅の利用客が激減しました。その影響で2015年10月23日に物産館が閉店しています。高速道路の開通によって国道42号の交通の流れが変わり、道の駅の役割が大きく変化しました。
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2025年10月から休業中、熊野市の国道42号の駅

道の駅熊野きのくには、2025年10月11日から休業しています。三重県熊野市飛鳥町大又にある国道42号沿いの道の駅で、1996年4月に開駅し、1997年に登録されました。2013年の熊野尾鷲道路の延伸後に利用客が減り、2015年に物産館が閉店しました。2019年からは土日祝日のみ営業し、地域特産の柑橘「新姫」の商品や地元野菜を販売していましたが、再び休業となりました。
| 所在地 | 三重県熊野市飛鳥町大又109-21 |
|---|---|
| 営業時間 | 休業中(2025年10月11日から) |
| 休業日 | 休業中 |
| 駐車場 | 普通車17台・大型車3台・身体障害者用1台 |
| 路線 | 国道42号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 運営 | 鬼の国物流協同組合(休業前の運営者) |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2013年に熊野尾鷲道路が延伸されたのち、道の駅の利用客が激減しました。その影響で2015年10月23日に物産館が閉店しています。高速道路の開通によって国道42号の交通の流れが変わり、道の駅の役割が大きく変化しました。
物産館の閉店後は休止していましたが、2019年から土日祝日のみ営業する形で再開しました。店舗では地域特産の柑橘「新姫」を使った商品や地元野菜を販売し、日用品の販売や図書コーナーを備えた地元のコミュニティースペースとしても使われていました。
2025年10月11日から再び休業しています。店舗での買い物や飲食はできないため、訪問の際は熊野市内のほかの道の駅もあわせて検討してください。
駐車場は普通車17台、大型車3台、身体障害者用1台を備えています。トイレは24時間利用可能で、乳幼児用設備や公衆電話も設置されています。
熊野尾鷲道路の熊野大泊ICから尾鷲方面へ約20分、熊野新鹿ICから尾鷲方面へ約15分の位置にあります。周辺には獅子岩(車で約25分)や大泊海水浴場(車で約20分)があります。
国道42号沿い、熊野尾鷲道路の熊野大泊ICから約20分、熊野新鹿ICから約15分(尾鷲方面への案内)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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