平成27年度の重点道の駅
道の駅パーク七里御浜は、2015年1月30日に重点「道の駅」候補に選定され、2016年1月27日に国土交通省により平成27年度の重点「道の駅」として選定されました。地方創生の核となる道の駅として、国が重点的に支援する対象に選ばれた施設です。
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七里御浜の玄関口、ショッピングセンター併設の複合型道の駅

道の駅パーク七里御浜は、三重県南牟婁郡御浜町大字阿田和にある国道42号の道の駅で、1994年4月26日に登録されました。1988年に開業したショッピングセンター「ピネ」を併設し、地場産直売場「浜街道」、みかんジュース工場、レストラン「ごちそうダイニング紀伊の郷」などが集まる複合施設です。2016年には平成27年度の重点「道の駅」に選ばれています。世界遺産・熊野古道の浜街道の目の前にあり、渚百選の七里御浜海岸を望めます。
| 所在地 | 三重県南牟婁郡御浜町大字阿田和4926番地5 |
|---|---|
| 電話番号 | 05979-2-3600 |
| 営業時間 | 物産センター 9:00〜17:30/ショッピングセンター 9:00〜22:00(テナントにより異なります) |
| 休業日 | 年中無休(レストラン「ごちそうダイニング紀伊の郷」は水曜休み) |
| 駐車場 | 普通車300台・大型車10台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道42号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 運営 | パーク七里御浜株式会社 |
| 受賞・選定 | 重点「道の駅」(平成27年度選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅パーク七里御浜は、2015年1月30日に重点「道の駅」候補に選定され、2016年1月27日に国土交通省により平成27年度の重点「道の駅」として選定されました。地方創生の核となる道の駅として、国が重点的に支援する対象に選ばれた施設です。
道の駅の敷地には、1988年7月に開業したパーク七里御浜モール「ピネ」が併設されています。建設費は31億6千万円でした。道の駅に登録されたのは1994年4月26日で、ショッピングセンターの開業が登録より先でした。買い物施設と道の駅機能が一体になった点がこの駅の特徴です。
1986年に第三セクター「パーク七里御浜」が設立されました。2006年には御浜町が全保有株式を譲渡し、8億8千万円の債権を放棄したうえで民間経営へ移行しています。現在はパーク七里御浜株式会社が運営しています。
2020年10月12日、積水ハウスとマリオット・インターナショナルの合弁事業によるホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重御浜」が隣接地に開業しました。道の駅に隣接するこの事業のホテルとしては三重県内で最初の例です。御浜町はホテル開業に合わせてトイレを建て替え、観光案内所も開設しています。
2020年6月7日に、駐車場内に「七里御浜ツーリストインフォメーションセンター」が開業しました。開業当初は田辺市の観光団体に委託されていましたが、現在は一般社団法人ツーリズムみはまが運営しています。2021年にはセンター内にカフェも開業し、観光案内と休憩を兼ねた拠点になっています。
JR紀勢本線 阿田和駅から徒歩約1分。国道42号沿い
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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