ROADSIDE STATION DATABASE / MIE / 24-017

道の駅 パーク七里御浜

七里御浜の玄関口、ショッピングセンター併設の複合型道の駅

  • 三重県南牟婁郡御浜町
  • 国道42号
  • 1994年登録
道の駅パーク七里御浜の外観
写真: Wikimedia Commons / Miyuki Meinaka(CC BY-SA 4.0)

道の駅パーク七里御浜は、三重県南牟婁郡御浜町大字阿田和にある国道42号の道の駅で、1994年4月26日に登録されました。1988年に開業したショッピングセンター「ピネ」を併設し、地場産直売場「浜街道」、みかんジュース工場、レストラン「ごちそうダイニング紀伊の郷」などが集まる複合施設です。2016年には平成27年度の重点「道の駅」に選ばれています。世界遺産・熊野古道の浜街道の目の前にあり、渚百選の七里御浜海岸を望めます。

基本情報

道の駅 パーク七里御浜の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地三重県南牟婁郡御浜町大字阿田和4926番地5
電話番号05979-2-3600
営業時間物産センター 9:00〜17:30/ショッピングセンター 9:00〜22:00(テナントにより異なります)
休業日年中無休(レストラン「ごちそうダイニング紀伊の郷」は水曜休み)
駐車場普通車300台・大型車10台・身障者用2台
路線国道42号
登録年1994年
運営パーク七里御浜株式会社
受賞・選定重点「道の駅」(平成27年度選定)
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パーク七里御浜ならではのポイント

01

平成27年度の重点道の駅

道の駅パーク七里御浜は、2015年1月30日に重点「道の駅」候補に選定され、2016年1月27日に国土交通省により平成27年度の重点「道の駅」として選定されました。地方創生の核となる道の駅として、国が重点的に支援する対象に選ばれた施設です。

02

ショッピングセンター「ピネ」併設

道の駅の敷地には、1988年7月に開業したパーク七里御浜モール「ピネ」が併設されています。建設費は31億6千万円でした。道の駅に登録されたのは1994年4月26日で、ショッピングセンターの開業が登録より先でした。買い物施設と道の駅機能が一体になった点がこの駅の特徴です。

03

第三セクターから民間経営へ

1986年に第三セクター「パーク七里御浜」が設立されました。2006年には御浜町が全保有株式を譲渡し、8億8千万円の債権を放棄したうえで民間経営へ移行しています。現在はパーク七里御浜株式会社が運営しています。

04

2020年開業の県内1号ホテルが隣接

2020年10月12日、積水ハウスとマリオット・インターナショナルの合弁事業によるホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重御浜」が隣接地に開業しました。道の駅に隣接するこの事業のホテルとしては三重県内で最初の例です。御浜町はホテル開業に合わせてトイレを建て替え、観光案内所も開設しています。

05

ツーリストインフォメーション併設カフェ

2020年6月7日に、駐車場内に「七里御浜ツーリストインフォメーションセンター」が開業しました。開業当初は田辺市の観光団体に委託されていましたが、現在は一般社団法人ツーリズムみはまが運営しています。2021年にはセンター内にカフェも開業し、観光案内と休憩を兼ねた拠点になっています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • みかんジュース(併設工場で搾る100%果汁)

主な施設・サービス

  • 地場産直売場「浜街道」
  • みかんジュース工場
  • レストラン「ごちそうダイニング紀伊の郷」
  • 喫茶ノエル
  • ショッピングセンター「ピネ」
  • 観光インフォメーション
  • 屋上ドッグラン
  • 乳幼児用設備

地図

アクセスと周辺スポット

JR紀勢本線 阿田和駅から徒歩約1分。国道42号沿い

周辺のおもな立ち寄り先

  • 七里御浜渚百選の海岸。道の駅の目の前
  • 熊野古道(浜街道)徒歩約1分
  • 熊野速玉大社車で約20分
  • 鬼ヶ城車で約20分

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅パーク七里御浜
  2. 国土交通省 報道発表 平成27年度重点「道の駅」の選定について
  3. 御浜町町勢要覧 60年のあゆみ
  4. 国土交通省 中部地方整備局「道の駅」パーク七里御浜
  5. 道の駅パーク七里御浜 公式サイト

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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