瀧原宮の門前で木工品が中心の道の駅
伊勢神宮内宮の別宮・瀧原宮の門前にあり、木工品を中心とする道の駅として三重県で唯一の存在です。駅名は、自然の木工師である「きつつき」をメインキャラクターにした「木つつ木館」から取られています。瀧原宮へは徒歩約3分で、参拝と合わせて立ち寄れます。
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瀧原宮の門前、木工品が並ぶ三重県唯一の木の道の駅

三重県度会郡大紀町にある、国道42号の道の駅です。伊勢神宮内宮の別宮・瀧原宮の門前に位置し、一枚板のテーブルをはじめとする木工品を中心とした品ぞろえが特徴です。館名は自然の木工師である鳥「きつつき」に由来します。地元の鹿肉を使ったもみじ丼や松阪重、大内山ソフトも味わえ、毎週土曜の朝市など地域のイベントにも使われています。
| 所在地 | 三重県度会郡大紀町滝原870-37 |
|---|---|
| 電話番号 | 0598-86-3229 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(1月1日〜6日は18:00まで) |
| 休業日 | 年中無休(臨時休業あり) |
| 駐車場 | 普通車134台・大型車4台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道42号 |
| 登録年 | 1997年 |
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伊勢神宮内宮の別宮・瀧原宮の門前にあり、木工品を中心とする道の駅として三重県で唯一の存在です。駅名は、自然の木工師である「きつつき」をメインキャラクターにした「木つつ木館」から取られています。瀧原宮へは徒歩約3分で、参拝と合わせて立ち寄れます。
展示販売の中心は、地元の木工作家による多種多様な木工品です。一枚板のテーブルや木製玩具、ひのき製品、住宅用の製材品まで扱い、木の取り扱いは三重県の道の駅の中でも随一です。お土産として木の製品を選べる点が、一般的な直売所とは異なる特徴です。
食事処「木つつ木茶屋」では、地元で捕獲した鹿肉を使った「もみじ丼」や「松阪重」が名物です。大紀町の大内山牛乳の乳製品も扱われ、大内山ソフトも人気のメニューです。地元食材を生かした食事とスイーツを一度に楽しめます。木つつ木茶屋では親子丼も提供しています。
毎週土曜には朝市が開かれ、「大紀楽市」などの地域密着型のイベントも行われています。道の駅が地域の行事と結びついた拠点になっています。日程は変わることがあるため、訪問前に施設へ確認してください。
電気自動車の充電スタンドが設置され、トイレは24時間使用できます。公共交通機関では、JR紀勢本線の滝原駅から徒歩約20分です。周辺には大滝峡や熊野古道の三瀬坂峠(いずれも車で約2分)があります。駐車場は普通車134台分あり、大型車も4台駐車できます。
JR紀勢本線・滝原駅から徒歩約20分。三重交通バス「滝原宮前」バス停
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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