2015年度の重点道の駅に選定
道の駅浅井三姉妹の郷は、2015年11月5日に道の駅として登録されました。同じ2015年度には、国土交通省の「重点道の駅」にも選定されています。登録と重点道の駅への選定が同じ年度に重なり、開駅前から地域振興の拠点として期待を集めた駅です。国道365号沿いに立地しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / SHIGA / 25-014
小谷城下の国道365号沿い、自然薯料理とジェラートの駅

道の駅浅井三姉妹の郷は、滋賀県長浜市内保町にある国道365号沿いの道の駅です。2015年に道の駅として登録され、同年度に重点道の駅に選定されました。2017年3月には北陸自動車道の小谷城スマートICの開設に合わせて開駅しています。併設の自然薯茶屋浅井家では自然薯を使った料理を提供し、三姉妹ジェラートも楽しめます。物販施設では地元の特産品や味噌などを扱っています。
| 所在地 | 滋賀県長浜市内保町2843番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0749-74-1261 |
| 営業時間 | 物販施設 9:00〜18:00/自然薯茶屋浅井家 11:00〜14:30/三姉妹ジェラート 11:00〜17:00(要確認) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月3日) |
| 駐車場 | 大型車11台・小型車67台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道365号 |
| 登録年 | 2015年 |
| 運営 | 株式会社浅井三姉妹の郷(長浜市との随意契約) |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2015年度) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅浅井三姉妹の郷は、2015年11月5日に道の駅として登録されました。同じ2015年度には、国土交通省の「重点道の駅」にも選定されています。登録と重点道の駅への選定が同じ年度に重なり、開駅前から地域振興の拠点として期待を集めた駅です。国道365号沿いに立地しています。
開駅当初は東浅井商工会が管理と運営を担い、商工会が運営する全国初の道の駅として開業しました。同会は2020年4月に長浜市商工会へ統合されています。施設には、起業を考える人や新商品の発表の場として使えるチャレンジショップも用意されています。運営主体が移り変わってきた歴史を持つ駅です。
2017年3月25日、北陸自動車道の小谷城スマートICの開設に合わせて開駅しました。インターチェンジからは車で約5分、長浜ICからは約10分の距離にあり、高速道路を利用する旅の立ち寄り先となります。開駅がインターチェンジの開設と重なった点が、この駅の成り立ちの特徴です。
施設では「道の駅カード」(シリアルナンバー入り1枚200円)を販売しています。滋賀県内の道の駅のカードを集めるとコンプリートカードも手に入る仕組みで、県内の道の駅を巡る楽しみ方の一つです。レストランでは自然薯を各メニューに取り入れた御膳を提供し、地場産野菜のかき揚げが添えられた「お市御膳」が人気です。
旧東浅井商工会の事務所は「北近江豊臣博覧会」(2026年2月1日〜12月20日)の会場の一つとして使われています。大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を機に、長浜市と米原市を舞台にした謎解きイベントも開かれました。小谷城跡に近い立地を生かし、戦国時代の歴史をたどる旅の拠点になっています。
北陸自動車道 小谷城スマートICから車で約5分、長浜ICから約10分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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