愛称は「旬彩の森」
伊吹の里には「旬彩の森(しゅんさいのもり)」という愛称があります。ショップ「森の民」では地元で採れた新鮮野菜を中心に、伊吹大根ドレッシングや漬物などの特産品を販売しています。食堂「食房ほなみ」では地域の素材を使った定食を提供し、おすすめは「旬彩の森定食」です。
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伊吹山を望む県道沿いの道の駅、愛称は「旬彩の森」

道の駅伊吹の里は、滋賀県米原市伊吹にある道の駅です。滋賀県道・岐阜県道40号山東本巣線沿いに立ち、2005年4月6日に開駅しました。愛称は「旬彩の森(しゅんさいのもり)」で、ショップ「森の民」、食堂「食房ほなみ」、パン工房を備えています。2階の展望デッキからは県内最高峰の伊吹山を望めます。草木染やそば打ちなどの体験メニューもあります。
| 所在地 | 滋賀県米原市伊吹1732-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0749-58-0390 |
| 営業時間 | 9:15〜17:00(7・8月は17:30まで)/食房ほなみ 平日10:30〜14:30、土日祝10:30〜15:30 |
| 休業日 | 1〜3月は毎週木曜日、年末年始(4〜12月は無休) |
| 駐車場 | 普通車30台・大型車2台・身障者用2台 |
| 路線 | 県道40号 山東本巣線(滋賀県道・岐阜県道) |
| 登録年 | 2005年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
伊吹の里には「旬彩の森(しゅんさいのもり)」という愛称があります。ショップ「森の民」では地元で採れた新鮮野菜を中心に、伊吹大根ドレッシングや漬物などの特産品を販売しています。食堂「食房ほなみ」では地域の素材を使った定食を提供し、おすすめは「旬彩の森定食」です。
施設の2階には展望デッキがあり、伊吹山を間近に望むことができます。伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境付近にそびえる山で、道の駅の景観を特徴づける存在です。車を降りてすぐに山の眺めを楽しめるため、旅の途中で一息つく際にも立ち寄りやすい点が、この駅ならではの魅力です。
道の駅が面する山東本巣線は、滋賀県道と岐阜県道の双方に指定された路線(県道・岐阜県道40号)です。県境をまたいで延びる道沿いに位置するため、滋賀県北部と岐阜県南部を結ぶ道路の休憩拠点という性格を持ちます。2005年4月6日の開駅で、同年に道の駅として登録されました。
施設では体験メニューが用意されており、ハンカチや手ぬぐい、ストールの草木染、ラベンダースティック作り、日傘作り、こけ玉作り、そば打ち体験、ポーセラーツなどを楽しめます。「パン工房ぱんパンPAAAN!」では毎朝手作りのパンを焼き上げています。
JR東海道本線 近江長岡駅から車またはタクシーで約10分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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