ROADSIDE STATION DATABASE / SHIGA / 25-020

道の駅 くつき新本陣

鯖街道の中間地点、国道367号唯一の道の駅

  • 滋賀県高島市
  • 国道367号
  • 1993年登録
道の駅くつき新本陣の外観
写真: Wikimedia Commons / Kansai explorer(CC BY 3.0)

滋賀県高島市朽木市場にある、国道367号の道の駅です。京都と若狭小浜を結ぶ鯖街道の中間地点に位置し、1987年に「朽木新本陣」として開駅しました。1993年4月22日には道の駅の第1回登録を受けています。特産品販売所、観光案内所、レストラン「お食事処さと」を備え、鯖寿司や地元野菜などを扱っています。日曜と祝日には朝市も開かれます。

基本情報

道の駅 くつき新本陣の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地滋賀県高島市朽木市場777番地(〒520-1401)
電話番号0740-38-2398
営業時間観光案内所・特産品販売所 8:30〜17:00(朝市 8:00〜)。お食事処さと 平日11:00〜15:00、日曜・祝日10:30〜15:00
休業日火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
駐車場普通車93台・大型車3台・身障者用4台
路線国道367号
登録年1993年
運営指定管理者 一般財団法人高島まちおこし公社(設置者は高島市)
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

くつき新本陣ならではのポイント

01

国道367号で唯一の道の駅

道の駅くつき新本陣は、国道367号に設けられた道の駅の中で唯一のものです。若狭小浜と京都を結ぶ鯖街道の中間地点にあたります。鯖街道を通る旅の途中で立ち寄れる、朽木地区の玄関口的な存在です。観光案内所では、周辺の観光情報を案内しています。

02

1987年開駅、1993年の第1回登録

1987年に「朽木新本陣」として開駅しました。1993年4月22日には、道の駅の第1回登録を受けています。同じ第1回登録には、滋賀県の道の駅しんあさひ風車村とあいの土山も含まれています。道の駅制度が始まる前から営業してきた施設で、朽木地区の交流拠点として続いています。

03

1988年から続く日曜・祝日の朝市

日曜と祝日には朝市が開かれ、1988年から続いています。開催期間は3月から11月の毎週日曜と祝日です。朝市の開始は8時で、地元で採れた野菜や加工品などが並びます。朝の時間帯に訪れると、地元の品を探しやすくなります。特産品販売所は朝8時半から営業しています。

04

鯖街道交流館のお食事処さと

施設内の鯖街道交流館には、レストラン「お食事処さと」が入っています。特産品販売所では、鯖寿司、栃餅、地酒、地元野菜、手作りの加工品などを扱っています。鯖街道の宿場にちなむ鯖寿司や、山里の栃の実を使った栃餅など、朽木ならではの食品をその場で選べる点が特徴です。

05

周辺の登録有形文化財と温泉

周辺には、国の登録有形文化財である丸八百貨店があります。また、邇々杵神社、くつき温泉てんくう、朽木スキー場、朽木村オートキャンプ場などが近くにあります。道の駅で休憩したあと、周辺の文化財や温泉へ足を延ばせる立地です。周辺施設は公式サイトの周辺情報ページでも紹介されています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 鯖寿司
  • 栃餅

主な施設・サービス

  • 特産品販売所
  • 観光案内所
  • お食事処さと
  • 朝市(日曜・祝日)
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

車では京都から国道367号経由で約1時間20分。電車・バスではJR湖西線安曇川駅から江若交通の朽木線で「朽木学校前」下車すぐ(約30分)。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 丸八百貨店国の登録有形文化財
  • くつき温泉てんくう朽木地区の温泉
  • 邇々杵神社周辺の神社

出典・参考資料

  1. 公式サイト(道の駅くつき新本陣)
  2. Wikipedia 道の駅くつき新本陣

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: