県内の道の駅で利用者数1位
2019年には、滋賀県内の道の駅で1位となる約85万5千人が利用しました。観光案内所、直売所「高島みちくさ市場」、レストラン、工芸品売場を一か所にまとめた施設で、JR湖西線の安曇川駅から徒歩約10分と、車でも鉄道でも立ち寄りやすい立地です。
ROADSIDE STATION DATABASE / SHIGA / 25-019
幻の果実アドベリーと扇子を楽しめる国道161号の駅

滋賀県高島市安曇川町青柳にある、国道161号(高島バイパス)の道の駅です。2019年には滋賀県内の道の駅で最も多い、約85万5千人の利用者を記録しました。観光案内所、直売所「高島みちくさ市場」、レストラン2店、高島扇骨の工芸品売場を備えます。地域の特産であるアドベリーのジャムなどの加工品も販売しています。
| 所在地 | 滋賀県高島市安曇川町青柳1162番地1(〒520-1221) |
|---|---|
| 電話番号 | 0740-32-8460 |
| 営業時間 | 道の駅 9:00〜18:00。安曇川キッチン 9:00〜17:00(ラストオーダー17:00)、安曇川グリル 11:00〜18:00(ラストオーダー17:30) |
| 休業日 | 毎月第2水曜日及び元日(4・8・11月は無休) |
| 駐車場 | 普通車97台・大型車15台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道161号(高島バイパス)、滋賀県道558号高島大津線 |
| 登録年 | 2005年 |
| 運営 | 指定管理者 一般財団法人高島まちおこし公社(設置者は高島市) |
| 受賞・選定 | 2019年 滋賀県内の道の駅で利用者数1位(約85万5千人) |
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2019年には、滋賀県内の道の駅で1位となる約85万5千人が利用しました。観光案内所、直売所「高島みちくさ市場」、レストラン、工芸品売場を一か所にまとめた施設で、JR湖西線の安曇川駅から徒歩約10分と、車でも鉄道でも立ち寄りやすい立地です。
アドベリーは、ボイセンベリーの愛称で親しまれる高島市安曇川町の特産の果実です。道の駅では果実やジャムなどの加工品、アドベリーを用いた洋菓子を販売しており、レストランの安曇川キッチンではアドベリーを使ったドリンクやフロートも味わえます。高島の新たな特産品として人気を集めています。
工芸品売場には扇子ギャラリーと体験工房が併設されています。伝統工芸品である高島扇骨の歴史が展示されており、扇子の絵付け体験(要予約)もできます。扇子の見学と体験を同じ場所で楽しめる点が、この駅の大きな特色です。扇子の絵付けは、旅の思い出として持ち帰れる体験です。
道の駅の名称は、江戸時代初期の儒学者として知られる中江藤樹にちなみます。駅の周辺には、中江藤樹の書院である藤樹書院があり、高島市立安曇川図書館も近くにあります。地域の歴史や学問に触れられる場所が近くに集まっています。道の駅の買い物と合わせて、書院や図書館を訪れる行程も組めます。
直売所「高島みちくさ市場」では、高島市内で採れた野菜のほか、鮒寿司や焼き鯖寿司、川魚の佃煮など湖魚を使った品が並びます。和菓子では丁稚羊羹や栃餅など、スーパーではあまり見かけない地元の品を扱っています。安曇川の伝統的な漁法「梁(やな)」も紹介しています。
国道161号(高島バイパス)沿い。JR湖西線安曇川駅から徒歩約10分。名神高速道路 京都東ICから車で約1時間
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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