ROADSIDE STATION DATABASE / SHIGA / 25-019

道の駅 藤樹の里あどがわ

幻の果実アドベリーと扇子を楽しめる国道161号の駅

  • 滋賀県高島市
  • 国道161号(高島バイパス)、滋賀県道558号高島大津線
  • 2005年登録
道の駅藤樹の里あどがわの外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

滋賀県高島市安曇川町青柳にある、国道161号(高島バイパス)の道の駅です。2019年には滋賀県内の道の駅で最も多い、約85万5千人の利用者を記録しました。観光案内所、直売所「高島みちくさ市場」、レストラン2店、高島扇骨の工芸品売場を備えます。地域の特産であるアドベリーのジャムなどの加工品も販売しています。

基本情報

道の駅 藤樹の里あどがわの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地滋賀県高島市安曇川町青柳1162番地1(〒520-1221)
電話番号0740-32-8460
営業時間道の駅 9:00〜18:00。安曇川キッチン 9:00〜17:00(ラストオーダー17:00)、安曇川グリル 11:00〜18:00(ラストオーダー17:30)
休業日毎月第2水曜日及び元日(4・8・11月は無休)
駐車場普通車97台・大型車15台・身障者用3台
路線国道161号(高島バイパス)、滋賀県道558号高島大津線
登録年2005年
運営指定管理者 一般財団法人高島まちおこし公社(設置者は高島市)
受賞・選定2019年 滋賀県内の道の駅で利用者数1位(約85万5千人)
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藤樹の里あどがわならではのポイント

01

県内の道の駅で利用者数1位

2019年には、滋賀県内の道の駅で1位となる約85万5千人が利用しました。観光案内所、直売所「高島みちくさ市場」、レストラン、工芸品売場を一か所にまとめた施設で、JR湖西線の安曇川駅から徒歩約10分と、車でも鉄道でも立ち寄りやすい立地です。

02

幻の果実アドベリーの加工品

アドベリーは、ボイセンベリーの愛称で親しまれる高島市安曇川町の特産の果実です。道の駅では果実やジャムなどの加工品、アドベリーを用いた洋菓子を販売しており、レストランの安曇川キッチンではアドベリーを使ったドリンクやフロートも味わえます。高島の新たな特産品として人気を集めています。

03

高島扇骨の工芸品売場と扇子絵付け体験

工芸品売場には扇子ギャラリーと体験工房が併設されています。伝統工芸品である高島扇骨の歴史が展示されており、扇子の絵付け体験(要予約)もできます。扇子の見学と体験を同じ場所で楽しめる点が、この駅の大きな特色です。扇子の絵付けは、旅の思い出として持ち帰れる体験です。

04

中江藤樹ゆかりの地に建つ駅

道の駅の名称は、江戸時代初期の儒学者として知られる中江藤樹にちなみます。駅の周辺には、中江藤樹の書院である藤樹書院があり、高島市立安曇川図書館も近くにあります。地域の歴史や学問に触れられる場所が近くに集まっています。道の駅の買い物と合わせて、書院や図書館を訪れる行程も組めます。

05

湖魚の惣菜と丁稚羊羹

直売所「高島みちくさ市場」では、高島市内で採れた野菜のほか、鮒寿司や焼き鯖寿司、川魚の佃煮など湖魚を使った品が並びます。和菓子では丁稚羊羹や栃餅など、スーパーではあまり見かけない地元の品を扱っています。安曇川の伝統的な漁法「梁(やな)」も紹介しています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • アドベリー
  • アドベリージャム
  • 鮒寿司・焼き鯖寿司
  • 丁稚羊羹
  • 栃餅
  • 高島扇子(扇骨)

主な施設・サービス

  • 観光案内所
  • 直売所
  • レストラン
  • 工芸品売場
  • 扇子体験工房
  • 無料Wi-Fi
  • 24時間トイレ
  • 防災拠点

地図

アクセスと周辺スポット

国道161号(高島バイパス)沿い。JR湖西線安曇川駅から徒歩約10分。名神高速道路 京都東ICから車で約1時間

周辺のおもな立ち寄り先

  • 藤樹書院中江藤樹ゆかりの書院
  • 高島市立安曇川図書館藤樹書院の近くにある図書館
  • くつき温泉てんくう朽木地区の温泉

出典・参考資料

  1. 公式サイト(道の駅藤樹の里あどがわ)
  2. Wikipedia 道の駅藤樹の里あどがわ
  3. 近畿地方整備局 道の駅 藤樹の里あどがわ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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