西日本最大級の34ヘクタール
敷地面積は34ヘクタールで、甲子園球場8個分に相当する西日本最大級の道の駅です。前身が農業公園「丹後あじわいの郷」のため、収穫体験農園やブルーベリー園、ゴーカート、森の散策路など、一般的な休憩施設より広い園地を持ちます。登録は2003年8月8日で、当初の登録名は「道の駅丹後あじわいの郷」でした。
ROADSIDE STATION DATABASE / KYOTO / 26-005
西日本最大級の敷地を持つ、京丹後の食と体験の大型道の駅
京都府京丹後市弥栄町鳥取にある京都府道53号網野岩滝線の道の駅です。1998年に京都府立の農業公園「丹後あじわいの郷」として開園し、2003年8月8日に道の駅へ登録されました。2015年4月の再オープンで駅名を「丹後王国「食のみやこ」」に改め、入園料を廃止しました。敷地面積は34ヘクタールで、西日本最大級の道の駅です。牧場直送ビーフのレストランや園内醸造のクラフトビール、動物とのふれあいを楽しめます。
| 所在地 | 〒627-0133 京都府京丹後市弥栄町鳥取123番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0772-66-3081 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(土日祝はレストランのみ21:00まで) |
| 休業日 | 火曜日(春休み・夏休み・GWなどの繁忙期は無休) |
| 駐車場 | 普通車520台・大型車12台 |
| 路線 | 京都府道53号網野岩滝線 |
| 登録年 | 2003年 |
| 運営 | 一般財団法人丹後王国食のみやこ |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(平成27年度・2016年1月選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
敷地面積は34ヘクタールで、甲子園球場8個分に相当する西日本最大級の道の駅です。前身が農業公園「丹後あじわいの郷」のため、収穫体験農園やブルーベリー園、ゴーカート、森の散策路など、一般的な休憩施設より広い園地を持ちます。登録は2003年8月8日で、当初の登録名は「道の駅丹後あじわいの郷」でした。
2015年4月19日の再オープンに合わせて駅名を改称し、それまで徴収していた入園料(大人500円、子供200円)を廃止しました。運営はパソナグループと地元企業が共同出資した株式会社丹後王国が担い、後に事業終了して一般財団法人丹後王国食のみやこへ移行しています。
2017年6月1日、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)と共同で貨客混載事業を開始しました。地域振興と地域活性化を目的に、道の駅が鉄道事業者と物流で連携した全国初の取り組みとして始まりました。園内では羊やヤギ、ウサギ、リクガメとふれあえる「小さな動物園」も人気です。
2021年12月16日、西日本の道の駅では初めてとなるグランピング施設が開業しました。日帰りの買い物や食事だけでなく、宿泊を伴う滞在ができます。約2,300㎡の天然芝ドッグランもあり、愛犬と一緒に入れる飲食店もそろうなど、2015年の再オープン後に施設の幅が広がっています。
2006年に「丹後あじわいの郷」が恋人の聖地として認定されました。園内の丹後王国タワーは2004年の台風23号で被害を受け、修繕されないまま廃墟化しました。市は跡地のスケートパーク整備を計画しましたが、2022年3月の市議会で議案が否決され、今後の計画は未定です。
京都縦貫自動車道 京丹後大宮ICから府道53号・網野岩滝線経由で約15km・約20分。京都丹後鉄道 網野駅からバスで約30分、峰山駅から車で約10分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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