ROADSIDE STATION DATABASE / KYOTO / 26-004

道の駅 てんきてんき丹後

弥生遺跡の上に立つ、丹後半島ジオパークの道の駅

  • 京都府京丹後市
  • 国道178号
  • 1996年登録
道の駅てんきてんき丹後の外観
写真: Wikimedia Commons / Asturio Cantabrio(CC BY-SA 4.0)

道の駅 てんきてんき丹後は、京都府京丹後市丹後町竹野にある国道178号の道の駅です。1996年4月に登録され、弥生遺跡の上に建設されています。遺跡から出土した土器などのモニュメントが置かれた芝生公園があり、レストラン「ら・めーる」や物産館を備えます。山陰海岸ジオパークの京丹後市情報センターが併設されています。

基本情報

道の駅 てんきてんき丹後の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地京都府京丹後市丹後町竹野313-1
電話番号0772-75-2525
営業時間物産館 9:00〜17:30、レストラン 11:00〜17:30(時期により変更あり)
休業日第2・第4火曜日、12月31日
駐車場普通車37台・大型車4台・身障者用1台
路線国道178号
登録年1996年
運営京丹後市・株式会社テンキテンキ村(管理団体)
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てんきてんき丹後ならではのポイント

01

弥生遺跡の上に建つ道の駅

道の駅は弥生時代の遺跡の上に建設されており、遺跡から出土した土器などのモニュメントが芝生公園に置かれています。遺跡公園として、建物の中だけでなく敷地で歴史に触れられる点が特徴です。芝生公園は道の駅の敷地に含まれ、遺跡の歴史を伝えるモニュメントを眺めながら休憩できます。

02

「テンキテンキ」の名称の由来

名称の「丹後」は丹後地方ではなく、道の駅を整備した当時の自治体名「旧・竹野郡丹後町」に由来します。「テンキテンキ」は、毎年10月に竹野神社で奉納される神事「竹野のテンキテンキ」を指し、京都府登録文化財に指定されています。名称の由来を知ると、道の駅の周辺で行われる地域の神事に親しみを持てます。

03

山陰海岸ジオパークの情報拠点

道の駅には山陰海岸ジオパーク京丹後市情報センターが併設され、世界ジオパーク認定にあわせた展示場もあります。周辺には経ヶ岬灯台、京都府碇高原総合牧場、京丹後市立丹後古代の里資料館(徒歩約5分)があり、丹後半島の自然と歴史を巡る拠点になります。

04

丹後半島一周道路の沿線

国道178号は「丹後半島一周道路」「但馬漁火ライン」「ジオパークロード」とも呼ばれ、道の駅はその沿線にあります。同じ国道178号沿いには、舞鶴港とれとれセンター、舟屋の里伊根、くみはまSANKAIKANなど複数の道の駅が並び、続けて立ち寄りながら丹後半島を一周できます。

05

地酒とソフトクリームの物産館

物産館では丹後の地酒、地ワイン、地ビール、ちりめん小物などを扱い、紫芋のソフトクリームや塩ソフトクリームも人気です。レストランではお造り定食などの定食を提供しています。営業は物産館が9時から17時30分、レストランが11時から17時30分で、第2・第4火曜日と12月31日が休みです。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 丹後の地酒・地ワイン・地ビール
  • ちりめん小物
  • 紫芋のソフトクリーム
  • 塩ソフトクリーム
  • お造り定食

主な施設・サービス

  • レストラン
  • 物産館
  • 休憩所
  • 情報コーナー
  • 遺跡公園
  • 山陰海岸ジオパーク京丹後市情報センター
  • フリーWi-Fi
  • 24時間トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

山陰近畿自動車道 京丹後大宮ICから国道176号・312号・482号経由で約40分。大阪から約2時間30分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 経ヶ岬灯台車で約30分。明治31年点灯の白亜の灯台
  • 京都府碇高原総合牧場車で約25分。標高400mの府営牧場
  • 京丹後市立丹後古代の里資料館徒歩約5分

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅てんきてんき丹後
  2. Wikimedia Commons 写真出典
  3. 国土交通省近畿地方整備局 道の駅案内

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: