海の京都の台所がコンセプト
2017年8月のリニューアルで、「海の京都の台所」をコンセプトにした飲食店「おさかなキッチンみやづ」が加わりました。北前船で栄えた寄港地の蔵をイメージした観光案内所、生産者が自ら野菜や加工品を運び込む直売所「宮津まごころ市」とあわせ、買う・食べる・体感するが一体となった構成です。
ROADSIDE STATION DATABASE / KYOTO / 26-003
市街地まるごとを道の駅に見立てた宮津の観光拠点

道の駅 海の京都 宮津は、京都府宮津市字浜町にある国道176号の道の駅です。2015年11月5日に開駅し、2017年8月にリニューアルしました。北前船の寄港地の蔵をイメージした観光案内所、農産物や魚介類の直売所「宮津まごころ市」、「海の京都の台所」をコンセプトにした飲食店「おさかなキッチンみやづ」があります。宮津駅から徒歩約10分で、天橋立へも車で約5分です。
| 所在地 | 京都府宮津市字浜町3007番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0772-25-1382 |
| 営業時間 | 宮津まごころ市 9:00〜17:00、おさかなキッチンみやづ 10:00〜17:00、観光案内所 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 宮津まごころ市は年末年始、おさかなキッチンみやづは水曜日、観光案内所は元日 |
| 駐車場 | 普通車48台・大型車7台・障碍者用6台 |
| 路線 | 国道176号 |
| 登録年 | 2015年 |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2017年8月のリニューアルで、「海の京都の台所」をコンセプトにした飲食店「おさかなキッチンみやづ」が加わりました。北前船で栄えた寄港地の蔵をイメージした観光案内所、生産者が自ら野菜や加工品を運び込む直売所「宮津まごころ市」とあわせ、買う・食べる・体感するが一体となった構成です。
観光案内所は丹後観光の玄関口として、観光コンシェルジュが地域の観光・特産品情報を発信しています。レンタサイクルの貸し出しや道の駅グッズの販売も行い、EV充電器と無料無線LANも備えています。旧三上家住宅やカトリック宮津教会は徒歩圏内で、まちなかを歩いて巡る拠点になります。
道の駅の南側には、マリオット・インターナショナルと積水ハウスの合弁事業によるホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都天橋立」が立地しています。2020年12月15日に開業し、開業当初は「京都宮津」の名称を使っていました。道の駅と宿泊施設が隣り合う立地です。
おさかなキッチンみやづでは、地元の京都府立海洋高校とのコラボレーションで生まれた「ブイヤベースラーメン」、宮津のB級グルメ「宮津カレー焼きそば」、地元産シーフードを盛り込んだパスタ「宮津トーレ」、地魚のフライをはさんだ「ととバーガー」が味わえます。宮津まごころ市では鮮魚や水産加工品、地酒も扱います。
道の駅海の京都 宮津は2015年11月5日に開駅し、登録は第44回、国土交通省の登録番号は26018です。宮津駅(京都丹後鉄道)からは徒歩約10分で、丹後海陸交通のバスで「道の駅海の京都宮津」下車もできます。店舗ごとに営業時間が異なるため、訪問前に確認してください。
京都丹後鉄道 宮津駅から徒歩約10分。京都縦貫自動車道 宮津天橋立ICから約5分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: