ROADSIDE STATION DATABASE / OSAKA / 27-007

道の駅 いずみ山愛の里

文化施設と一体の、和泉みかんと朝採り野菜の道の駅

  • 大阪府和泉市
  • 国道170号(大阪外環状線)
  • 2008年登録
道の駅いずみ山愛の里の外観
写真: Wikimedia Commons / Naokijp(CC BY-SA 4.0)

大阪府和泉市仏並町にある国道170号の道の駅で、2008年7月20日に開駅しました。和泉市立南部リージョンセンターを併設しています。2022年4月に地場産品販売所を新築増設してリニューアルオープンし、和泉の農家が毎朝届ける野菜や加工品、和泉みかんを使った商品を販売しています。旬菜レストランつむぎでは地場の旬野菜を使った「山愛御膳」を提供しています。

基本情報

道の駅 いずみ山愛の里の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地大阪府和泉市仏並町398-1
電話番号0725-92-3888
営業時間地場産品販売所 平日9:00〜17:00・土日祝8:00〜17:00、旬菜レストランつむぎ9:00〜17:00(L.O.16:00)
休業日年末年始
駐車場普通車120台・大型車7台・身体障がい者用3台
路線国道170号(大阪外環状線)
登録年2008年
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いずみ山愛の里ならではのポイント

01

市の文化施設と一体の道の駅

道の駅は和泉市立南部リージョンセンターを併設しています。センターには図書室や多目的ホールがあり(9時〜22時、月曜・年末年始休館)、販売所の裏には滑り台などの大型複合遊具や築山を備えた広場もあります。買い物や食事と、地域の文化施設の利用を組み合わせて立ち寄れます。

02

2022年4月にリニューアルした販売所

2022年4月に地場産品販売所を新築増設してリニューアルオープンしました。販売所は平日9時〜17時、土日祝は8時〜17時に営業し、毎朝農家から届く朝採りの農産物のほか、肉や魚、レストランで焼いた食パンや菓子パンも並びます。

03

季節で変わる和泉の朝採り野菜

和泉は清らかな水と穏やかな気候に恵まれ、ミカンが代表的な特産物です。春は筍、夏は糖度の高いトマトやトウモロコシ、晩秋からはみかん、冬は白菜やほうれん草が出荷されます。和泉のみかん農園で採れたはちみつや、金山寺みそ・たけのこの佃煮などの土産品もそろいます。

04

山愛御膳と旬菜レストランつむぎ

「旬菜レストランつむぎ」では、地場の旬の野菜をふんだんに使った料理を提供しています。看板はメインのお肉・お魚を選べる「山愛御膳」で、和泉みかんを使ったソフトクリームや季節のフルーツのパフェもあります。和泉市産みかんを使った「いずみバウム」も人気の土産品です。

05

路線維持バス「父鬼ルート」で来店できる

南海泉北線の和泉中央駅から路線維持バス「父鬼ルート」に乗り、「槇尾学園前」バス停で降りると、国道170号を徒歩約10分で着きます。バスは朝夕中心の運行で、ICカードは使えず現金のみです。日中は予約制の乗り合い交通「チョイソコいずみ」で「南部リージョンセンター」停留所へも行けます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 山愛御膳
  • いずみバウム(和泉市産みかん使用)
  • 和泉みかんのソフトクリーム
  • みかん農園で採れたはちみつ
  • 金山寺みそ

主な施設・サービス

  • 地場産品販売所
  • 旬菜レストランつむぎ
  • テイクアウトコーナー
  • 観光案内所
  • 大型複合遊具広場
  • 乳幼児室
  • EV充電(普通・急速)
  • 無料Wi-Fi
  • 24時間トイレ
  • 防災備蓄

地図

アクセスと周辺スポット

阪和自動車道の岸和田和泉ICから約7km(国道170号沿い)。公共交通は南海泉北線和泉中央駅から路線維持バス「父鬼ルート」で「槇尾学園前」バス停下車、徒歩約10分です(朝夕中心の運行、現金のみ)。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 施福寺西国三十三所第4番札所。槇尾山の中腹にある天台宗の寺院
  • 阿弥陀寺和泉市大野町。安産祈願で知られる寺
  • 和泉市久保惣記念美術館国宝2点を所蔵する市立美術館

出典・参考資料

  1. いずみ山愛の里 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅いずみ山愛の里
  3. 近畿地方整備局「道の駅」いずみ山愛の里

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: