高向玄理にちなむ「くろまろ」の名
名称の「くろまろ」は、高向の地にゆかりのある飛鳥時代の学者・高向玄理(たかむこのくろまろ)に由来します。開業を機に、玄理の生涯と功績を解説する石碑と、玄理を象ったテラコッタの人形が敷地の一角に建てられました。敷地内の郵便ポストの上には、市の公認マスコット「くろまろ君」のミニチュアも置かれています。
ROADSIDE STATION DATABASE / OSAKA / 27-006
奥河内のサイクリングと地産地消の拠点となる道の駅

大阪府河内長野市高向にある国道170号の道の駅で、2017年4月21日に国土交通省の第47回登録を受け、府内10番目の道の駅となりました。2014年11月に開業した地域活性化施設で、JA大阪南の農産物直売所、地産地消のビュッフェレストラン、パン工房を備えた奥河内ビジターセンターがあります。大阪府立花の文化園や市立ふるさと歴史学習館「くろまろ館」と連動した、奥河内観光の拠点です。
| 所在地 | 大阪府河内長野市高向1218番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0721-56-9606(奥河内ビジターセンター) |
| 営業時間 | 奥河内ビジターセンター9:00〜17:00(情報コーナーは18:00まで)、農産物直売所9:30〜17:00、レストラン10:30〜14:00頃(食材がなくなり次第終了) |
| 休業日 | 年末年始(農産物直売所は木曜定休) |
| 駐車場 | 普通車288台・大型車9台・身体障がい者用3台・おもいやり駐車場2台 |
| 路線 | 国道170号・市道宮ノ下線 |
| 登録年 | 2017年 |
| 運営 | 施設所有者 河内長野市/施設管理者 一冨士ケータリング株式会社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
名称の「くろまろ」は、高向の地にゆかりのある飛鳥時代の学者・高向玄理(たかむこのくろまろ)に由来します。開業を機に、玄理の生涯と功績を解説する石碑と、玄理を象ったテラコッタの人形が敷地の一角に建てられました。敷地内の郵便ポストの上には、市の公認マスコット「くろまろ君」のミニチュアも置かれています。
奥河内ビジターセンターでは、奥河内地域のサイクリングマップやレンタサイクルを提供しています。道の駅への登録前から開設されていた施設で、サイクリングやウォーキングの拠点として機能しています。おおさか河内材を活用したサイクルラックも設置されています。
ビュッフェレストラン奥河内は、地元農家の新鮮な農産物を使ったビュッフェ形式の店で、2015年7月に営業を始めました。奥河内ビジターセンターには天然酵母と河内小麦を使うむささびパン工房+cafeがあり、隣接するJA大阪南の農産物直売所「あすかてくるで河内長野店」では地元農家が毎日出荷する野菜を購入できます。
施設は2014年11月29日に開業し、2017年4月21日付で国道170号および市道宮ノ下線の道の駅に登録され、府内10番目の道の駅となりました。登録を受けて、2017年5月27日に「奥河内くろまろの郷」から現在の「道の駅奥河内くろまろの郷」へ改称されています。
近隣には大阪府立花の文化園、市立ふるさと歴史学習館「くろまろ館」、市立林業総合センター「木根館」があります。これらの施設では花の寄せ植えや木工などの体験プログラムが用意され、道の駅の奥河内ビジターセンターで申し込めます。
阪和自動車道の美原北ICまたは阪神高速14号松原線の三宅ICから国道309号・国道170号経由、阪和自動車道の岸和田和泉ICからは国道170号経由です。電車では南海高野線の河内長野駅が起点になります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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