建物約135㎡の「日本一かわいい」道の駅
キャッチフレーズは「日本一かわいい道の駅」です。家屋・直売所・トイレを合わせた建物は約135平方メートルで、2019年の札幌テレビ放送『どさんこワイド』の調査では、建物のみで見ると大阪府内で最も小さい道の駅でした。小さな建物に村野菜や村のこだわり品が並びます。
ROADSIDE STATION DATABASE / OSAKA / 27-005
大阪唯一の村にある「日本一かわいい」道の駅

大阪府南河内郡千早赤阪村二河原辺にある国道309号の道の駅で、1993年4月22日の第1回登録で大阪府最初の道の駅となりました。家屋・直売所・トイレを合わせた建物は約135平方メートルと小さく、「日本一かわいい道の駅」をキャッチフレーズにしています。千早赤阪村産の野菜や村のこだわり品を販売し、楠公誕生地や下赤阪の棚田など村の観光の入口になっています。
| 所在地 | 大阪府南河内郡千早赤阪村二河原辺7 |
|---|---|
| 電話番号 | 0721-21-7557 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(ランチの注文は10:00〜15:00) |
| 休業日 | 火曜定休(祝日の場合は営業)、年末年始(12/30〜1/3) |
| 駐車場 | 普通車82台・身体障がい者用2台(大型車の駐車スペースはなし) |
| 路線 | 国道309号(村道水分延命寺線で連絡) |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 一般社団法人 ちはやあかさかくらす |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
キャッチフレーズは「日本一かわいい道の駅」です。家屋・直売所・トイレを合わせた建物は約135平方メートルで、2019年の札幌テレビ放送『どさんこワイド』の調査では、建物のみで見ると大阪府内で最も小さい道の駅でした。小さな建物に村野菜や村のこだわり品が並びます。
村カフェでは、日本の棚田百選に選ばれた下赤阪の棚田にちなんだ「村まるごと!棚田カレー」を提供しています。季節の野菜で棚田、村の米で金剛山、サラダで森を表し、一皿で千早赤阪村を表現したカレーで、村の米で作った甘酒を隠し味に11種類のスパイスを使っています。ランチの注文は10時〜15時です。
道の駅は千早赤阪村立郷土資料館、くすのきホール(村立のイベントホール)、楠公誕生地と一連の敷地内にあります。徒歩圏には楠公産湯の井戸や、楠木正成没後600年を記念して1940年に建てられた奉建塔があり、楠木正成ゆかりの地をめぐる起点になります。
第一日曜は村の手作り市「つくる市」、第三土曜はリサイクル品や骨董品が並ぶ「くるくる市」、第二・第四木曜は「育てるマーケット」が開かれます。手芸や木工、いちごやみかんの直売、石窯ピザ、藍染めやリース作りなどの出店が並びます。
近鉄長野線富田林駅近くの観光交流施設「きらめきファクトリー」では電動自転車を1日1500円で貸し出しており(10時〜16時30分、雨天は貸出なし)、道の駅まで自転車で約30分です。建水分神社や奉建塔、スイセンの丘、下赤坂の棚田などを自転車でめぐるルートが案内されています。
近鉄長野線富田林駅から金剛ふるさとバス千早線で「千早赤阪村役場」下車徒歩9分、または白木線で「北水分」下車徒歩10分です。車では阪神高速松原線の三宅ICから国道309号を御所方面へ約40分、京奈和自動車道の御所南ICから約20分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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