なにわの伝統野菜の直売
農産物直売所では、なにわの伝統野菜が販売されています。鳥飼茄子(現在の摂津市鳥飼地区が原産地)や勝間南瓜(こつまなんきん、現在の大阪市西成区玉出付近が原産地)などが並びます。この販売の取り組みは、重点道の駅の選定理由の一つにもなりました。
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なにわの伝統野菜が並ぶ、重点道の駅に選ばれた河南町の駅

道の駅 かなんは、大阪府南河内郡河南町大字神山にある国道309号の道の駅です。2003年8月8日に登録され、2004年4月に開駅しました。農産物直売所では、鳥飼茄子や勝間南瓜など「なにわの伝統野菜」を購入できます。2015年度には国土交通省の「重点道の駅」に選定されました。施設は河南町農村活性化センターとして、直売所と喫茶コーナーを備えています。周辺には金山古墳や弘川寺があります。
| 所在地 | 大阪府南河内郡河南町神山523-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0721-90-3911 |
| 営業時間 | 平日9:00〜17:00、土日祝8:30〜17:00(直売所) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月4日) |
| 駐車場 | 普通車40台・大型車3台・身体障がい者用1台 |
| 路線 | 国道309号 |
| 登録年 | 2003年 |
| 運営 | 河南町(指定管理者:農事組合法人かなん) |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(平成27年度・2016年1月27日選定)、ディスカバー農山漁村の宝(第6回・2019年12月選定) |
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| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
農産物直売所では、なにわの伝統野菜が販売されています。鳥飼茄子(現在の摂津市鳥飼地区が原産地)や勝間南瓜(こつまなんきん、現在の大阪市西成区玉出付近が原産地)などが並びます。この販売の取り組みは、重点道の駅の選定理由の一つにもなりました。
国土交通省は2016年1月27日、平成27年度の「重点道の駅」に道の駅かなんを選定しました。重点道の駅は、地方創生の核となる道の駅の優れた取り組みを応援する制度です。2019年12月には、第6回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」にも選ばれています。
直売所の営業時間は、平日が9時〜17時、土日祝が8時30分〜17時です。土日祝日は平日より開店が30分早くなります。喫茶コーナーは9時〜17時に営業しています。施設は河南町農村活性化センターとして運営されています。年末年始は休館です。施設の電話番号は0721-90-3911です。
農村活性化センターでは、エコ栽培の水越米やなにわの伝統野菜、地場の野菜・果物を販売しています。併設の加工室では休館日を除く毎日、早朝から河南町産米粉を使ったパンやお菓子、河南町産米のおむすび・かやくごはん・みそ、河南町産青果のジャムなどを手作りしています。
周辺には、双円墳として日本最大規模の国指定史跡・金山古墳、西行法師が終焉の地とした弘川寺があります。102基の古墳が残る大阪府立近つ飛鳥風土記の丘や、安藤忠雄設計の大阪府立近つ飛鳥博物館、ワールド牧場も周辺の見どころです。
西名阪自動車道の藤井寺ICから約20分、近畿自動車道の美原北ICから約25分、阪神高速14号松原線の三宅出入口から約30分です。近鉄長野線川西駅からは車で約10分で、河南町コミュニティバス「カナちゃんバス」は道の駅かなんで下車できます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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