国指定無形文化財「丹波布」の伝承館
併設の丹波布伝承館は、国指定無形文化財である丹波布の歴史と技術を伝える施設です。丹波布は兵庫県伝統工芸品にも指定されています。館内では織物や関連グッズを購入でき、道の駅の中で伝統織物に触れられる点がこの駅の大きな特徴です。丹波布は、国の無形文化財と県の伝統工芸品の両方に位置づけられる伝統織物です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HYOGO / 28-031
丹波布の伝承館と手打ち蕎麦が楽しめる青垣の道の駅

道の駅あおがきは、兵庫県丹波市青垣町西芦田にある県道7号青垣柏原線(丹波の森街道)の道の駅です。1997年4月に登録され、北近畿豊岡自動車道の青垣ICから約200メートルの立地にあります。木造の駅舎には農産物直売所とレストラン、物産販売所があり、国指定無形文化財の丹波布を伝える丹波布伝承館が併設されています。
| 所在地 | 兵庫県丹波市青垣町西芦田540番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0795-87-2300 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 火曜日 |
| 駐車場 | 普通車35台・大型車8台・身障者用3台(計46台) |
| 路線 | 県道7号 青垣柏原線(丹波の森街道) |
| 登録年 | 1997年 |
| 運営 | 丹波市(設置者)・指定管理者 株式会社おいでな青垣 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
併設の丹波布伝承館は、国指定無形文化財である丹波布の歴史と技術を伝える施設です。丹波布は兵庫県伝統工芸品にも指定されています。館内では織物や関連グッズを購入でき、道の駅の中で伝統織物に触れられる点がこの駅の大きな特徴です。丹波布は、国の無形文化財と県の伝統工芸品の両方に位置づけられる伝統織物です。
レストランでは、打ちたて湯がきたてをモットーに25年にわたってそばを作り続けており、手打ちそばがこの駅の名物です。山の芋の粘りを生かしたとろろそばや、季節になると丹波栗のまぜごはんが付くおいでな定食があります。10〜11月の丹波栗食べ歩きフェア、12〜2月のぜんざいフェアにも参加しています。
丹波市内には標高91メートルの日本一低い分水嶺があり、その影響で植生が多様です。早春のセツブンソウに始まり、カタクリの群生地、加古川沿い約15キロにわたる桜、秋の高源寺の天目カエデや市内社寺の紅葉と、季節ごとの植物を楽しめます。道の駅はそうした花めぐり・もみじめぐりの拠点になります。
北近畿豊岡自動車道の青垣ICからは約200メートルの距離にあり、インターチェンジの近くに立地しています。北近畿豊岡自動車道を経由する高速バスの立ち寄り休憩所としても利用されています。屋外には芝生広場があり、椅子や遊具が設置されています。大型車の駐車場は8台分です。
道の駅あおがきはリニューアルを予定しており、工事中も営業を続けることを告知しています。2023年には丹波市が再整備計画の策定業務の提案事業者を募集しました。開業から四半世紀を超えた木造駅舎の施設が、今後新しく生まれ変わる予定です。
北近畿豊岡自動車道の青垣ICから約200メートルです。県道7号(丹波の森街道)沿いに位置しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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